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目元のアレで4.4歳も老け顔に!? 8割の女子が「放置しているスキンケア」とは

目もとは“第一印象を左右する”って言われるくらい女性にとっては大切な顔のパーツですよね。

目もとにクマがあるだけで実年齢よりもはるかに老けて見られてしまいます。実年齢には歯止めをかけられないので、せめて“見た目年齢”だけは死守したいところ。

そこで今回は、見た目年齢に歯止めをかけるべく“今スグ始めたいアイケア方法”をメイクアップアーティストの黒木絵里がご紹介します。

 

■クマがあるだけで「見た目年齢」が4.4歳も老けて見える!?

資生堂のクレ・ド・ポー ボーテの『20代・30代の女性500人に聞く、美容に関する意識調査』によると自分の顔印象を決めると思うパーツ1位は、約9割が選択した「目・目もと」。

実際に目もとにクマがないものとある写真を用意し何歳ぐらいに見えるかアンケートをしたところ、クマのない女性の見た目年齢は 26.9歳なのに対し(写真A)、クマのある女性の見た目年齢は31.3歳となり(写真B)、目もとにクマがあるだけで実に4.4歳も老 けて見られるとのこと。

大人女子にとって4歳以上年齢が変わるのは衝撃ですね!

一方で、目もとに何らかの悩みを抱えているのにも関わらず、約8割の女性が目もとのケアが「わからない」と回答しています。目もとの正しいケアを知って、顔印象を変えより魅力的な大人女子を目指しましょう。

 

■目もとの天敵!「茶クマ」と「青クマ」タイプ別ケア方法

クマの種類は“茶クマ”“黒クマ”“青クマ”と大きく3つに分かれています。一般的に多いのが、“茶クマ”と“青クマ”。種類別でケア方法が違うので自分のクマがどれか確認してくださいね。

(1)色素沈着型の「茶クマ」

アイメイクに使用するアイライナーやマスカラなど色素の強いものを入念にクレンジングすることで防ぐことができます。

メイクを落とすときにポイントメイクリムーバーを使用せずに一気に顔全体を落とす人は、目もとの細かい部分が十分に落としきれておらずに色素沈着しやすい傾向にあります。

そのため、顔全体のメイクを落とす前にポイントメイクリムーバーを使用して、しっかりと細かい部分までメイクを落とすことが茶クマ回避のポイントです!

色素沈着は、一度でなるわけではありません。長期間かけて少しずつ沈着していくので、毎日しっかりとメイクを落とすことが大切なのです。

(2)血行不良型の「青クマ」

目もとの皮膚は、わずか0.5〜0.6ミリという薄さのため滞った血液が目の下の薄い皮膚が透けて青く見えてしまいます。

ですので、目もとの血流改善をすることが青クマ回避のための1番の近道です。ただし、目元はこすり過ぎたりすることでシワの原因となることがあるので、過度のマッサージは要注意です。

シワの心配が要らないケア方法は、ホットタオルで目もとを温めること。血行不良は冷えも大きな要因です。なので、1日の終わりにホットタオルで“血流ケア”をするのがオススメです。

 

■プロがすすめる「目もとケア」に欠かせないアイコスメ

クマを改善するために欠かせないのが、目もと専用のスキンケアコスメです。目もとの皮膚は、非常に薄いことから乾燥しやすい場所。色素沈着や血行不良以外に、シワやたるみの原因にもなる“乾燥対策”は大人女子がすべきマストケアです!

そこで、メイクアップアーティストの筆者がオススメする2種類のアイコスメをご紹介。

●アイクリーム

保湿力が高く、目元悩みの改善に特化したアイクリームは、目もと保湿には画期的なスキンケアコスメ。

スペシャルケアとしてたまに使用するのではなく、日常的に使用してケアをするようにしましょう。ゴシゴシ塗り込むのではなく、目元にアイクリームをのせたら“指先でポンポン”と軽くタッチするように浸透させます。

●目元用パック

日頃のアイケアに加え、スペシャルケアとして目元用のパックやマスクがオススメです。

マスクは美容液成分が配合されているものもあるので、保湿とともに目もとに栄養を与えることもできます。目もとにマスクをに貼って、ソファでリラックスタイムを過ごすのもたまには良いですよね!

 

気になるけれど、ケア方法があまり浸透していない目もとの“アイケア”。ケアするのとしないのでは数年後の顔に表れます。見た目年齢をキープするためには、「明日から始めよう……」ではなく“今スグ”始めて欲しいスキンケアです。

(メイクアップアーティスト:黒木絵里)

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【参考】

※ 20代・30代の女性500人に聞く、美容に関する意識調査 – クレ・ド・ポー ボーテ