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【驚異のフィット感】ゆらぎ肌にもピタッとしっとり…!「プロもリピ買い」ファンデ2選

春は寒暖差が大きく、カラダも肌もココロも、変化についていくのが大変!

そんなゆらぎがちな肌にはファンデのりが悪くて困っていませんか? 今回は、モデルやメイク界でもリピ買い者続出の、ゆらぎ肌にも驚きのフィット感が定評のベースメイクアイテム2つをメイクアップアーティストの黒木絵里がご紹介します。

 

■1:タン アンクル ド ポー / イヴ・サンローラン

【プロ絶賛】リキッドなのにパウダー!? パウダーなのにリキッド!? 質感の壁を超えた秀逸ファンデーション2選

いわずと知れた老舗化粧品ブランド『イヴ・サンローラン』。イヴ・サンローランのベースメイクは、しっかりカバーの重厚な質感で、「ミセスやアラフィフ向き?」なんて印象の方もいるかもしれません。実はそんなことはなく、老舗といえど自社ブランディングは崩さず、トレンドはしっかりと捉えています。

こちらの製品は、”リキッドファンデーション”に分類されますが、打ち出し方がなんとも斬新。そのコピーたるや「リキッドパウダーファンデーション」。

確かに、肌につけるときはリキッドファンデーション、しかし肌に伸ばした瞬間から、パウダーファンデーションをつけたかのようなサラサラの仕上がり。少量で伸びがよく、極薄な仕上がりの割にはしっかりカバーしてくれます。カバー力の高いファンデーションだと、質感が重くなりがちですが、このファンデーションは、質感はとても軽いのにしっかりフルカバーという完成度の高さ。

どれくらいカバー力が高いのかというと、筆者の産後からの悩みである目周りのシミ・ソバカスも、コンシーラーでしっかりカバーしなければならなかったのが、このファンデーションであれば、単品でほぼ隠れます(※個人差はあると思います)。

つけた瞬間から肌にぴったりと密着し、乾燥・汗・皮脂の“3大崩れ悩みもなく、1日中“極上”美肌を持続します。

ただし、トレンドである”ロースキン”仕上げではありません。どちらかというと”マット”に近い質感にはなりますが、仕上げのフェイスパウダーを使用しなければ、”セミマット”な自然な仕上がり。SPF18、PA+++で、紫外線対策にも一安心です。

 

■2:ホワイトシフォン / アルビオン

【プロ絶賛】リキッドなのにパウダー!? パウダーなのにリキッド!? 質感の壁を超えた秀逸ファンデーション2選

優秀パウダーファンデーションの代名詞ともいえる、アルビオンの“シフォン シリーズ”。

イヴ・サンローランのリキッドパウダーファンデーションとは打って変わり、アルビオンのシフォンシリーズは、「リキッド生まれのパウダーファンデーション」と銘打たれています。独自の「リキッドドライ製法」によって、モイスチュア成分をたっぷりと配合した”リキッドファンデーション”を作り、型に流し込んだら長時間かけて優しくプレスしてパウダーに造りあげられる『シフォンファンデーション』。

カバー力も潤いもリキッドファンデーションそのもの。リキッドとパウダーのいいとこ取りです。

 

このように、”リキッドファンデーションなのにパウダーファンデーションのような質感”、一方”パウダーファンデーションなのにリキッドのような質感”という、真逆の質感が手に入る異色ファンデーションは、メイクを生業としている筆者も黙ってリピ買いするほどの超優秀ファンデーションです。これでゆらぎがちな肌も一安心ですね。

(メイクアップアーティスト:黒木絵里)

【今回紹介したアイテム】

※ タン アンクル ド ポー – イヴ・サンローラン

※ ホワイトシフォン – ALBION

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【著者略歴】

※ 黒木絵里・・・東京モード学園メイクヘア学科卒業後、外資系化粧品メーカーBOBBI BROWN、smashbox cosmeticsの2社を経験。専門学校在学中に取得した専修学校准教員認定資格を活かし、現在は「Eri Kuroki Make-up solution」の代表として、一般の方向けのメイクレッスンや、美容師のメイクスキル向上のための人材育成を行っている。また、シナプスオンラインサロンにおいて、メイクのオンラインサロン「メイクのいろは」を開設。会員特典であるオンラインでの、プロが直接答える美容に関する質問し放題プランや、オフラインでは、年2回行われるトレンドメイクセミナーやメンバー同士のオフ会などが注目されている。

黒木絵里
メイクアップアーティスト/美容家
外資系化粧品メーカー2社を経て独立。現在「Eri Kuroki Make-up solution」代表として人材育成やメイクセミナー、コスメ・メイク監修などの美容コンサルティング業務をおこなっている。
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