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本当に待ってるだけでイイの?なかなか「結婚しようと言わない彼」に決意させる2つの作戦

男性が30.9歳、女性が29.3 歳。

厚生労働省の統計で公開された、平成25年度の日本人の平均初婚年齢です。

「付き合っている人がいるのだけど、なかなか結婚しようと言ってくれない」

アラサー、アラフォー女子の方でこんな悩みを抱えている方は少なくないのでは? 今回は、これまで5,000名ほどの恋愛・結婚生活の相談にのってきた筆者が、このような悩みへのとっておきの作戦2つをご紹介します。

 

作戦1:「結婚をあなたが考えられないなら、離れることも考えたい」と告げ、本当に離れる

あなたと彼との関係が、かなりうまくいっている場合こそ、実はこの作戦は有効です。

男性は、どんなに彼女と仲が良くても、できれば結婚を先延ばしにしてダラダラ付き合っている方がラクですし、そういう関係に何の問題も感じない人がほとんどですから。

女性がプレッシャーをかけることで、彼がプロポーズをしてうまくいく……そのような流れになるパターンは、皆さんが思っている以上に多いです。

しかし、彼が自分に自信がなかったり、物事を慎重に決めるタイプの場合、この作戦に加えて2の作戦も実践してみましょう。

 

作戦2:不安なことがあるなら「一緒に解決していきたい」という姿勢を見せる

女性には出産のリミットがありますので、こんなのんびりしたことやってられない!というのはわかります。

ですが、自分に自信がなかったり、物事を慎重に決めるタイプの男性は、ここ一番の時に意見を押し付けられることを嫌います。女性が「出産のリミットが!」と考えるのと同じくらい、男性は「ここ一番の時に、自分の意見も聞いてくれるかどうか」を考えます。

結婚をなかなか決められない男性でも、彼女のことを真剣に考えすぎるあまり、マリッジブルーのような状態になってしまっている……というケースもあります。しかし、男性は女性に比べて、自分の気持ちに気づいていないことが多いので、マリッジブルーになっていることにすら気づかないこともしばしば見られます。

そのあたりは、女性の方が気づくのが早いですから、彼を気遣ってあげられれば、それが一番です。

気遣うポイントとしては、

「自分の意見を押し付けすぎていなかったか?」

ということ。

特に、あなたが美人で彼よりもモテる場合、彼は知らず知らずのうちに彼はアナタを優先しているものです。

状態が悪くなった時「相手を理解しようとする」より、「自分の正しさ」ばかりが頭に浮かんで、それを押し付けてしまうことは、よくあります。

それをやりすぎると、片方が我慢し続ける関係になってしまうもの。そういう関係になっていないか?

は、この機会に考えてみると、よりよいカップルになれることは、間違いありません。

この作戦を決行するにあたり、ケンカのリスクはもちろんあります。でも、ケンカをしながらもお互いの意見を風通しよく言い合えるのが良いカップルです。そして、相手との関係性を結婚前に深く考えてみるというのは、2人の絆をより強くするレッスンの1つだと思いますよ。

 

【著者略歴】

※ 橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

 

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【参考】

※ 平成25 年人口動態統計月報年計(概数)の概況 – 厚生労働省