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賢い妻は使ってる!夫に「家事を思い通りにやってもらう」2つの説得術

共働きであれ、専業主婦であれ、「夫にも家事をやってもらいたい」と思うのは、既婚女性共通の思いでしょう。

しかし、まだまだ「家事は女性がやる」という考えを持っている男性が多いのも事実。特に、アラフォー以上の男性は、その考えが抜けていない方が多いですね。

今回は、5,000名の恋愛・結婚相談を行ってきた筆者が、旦那様に“気持ちよく家事をやらせてしまう”魔法の説得術についてお伝えします。

 

コツ1:大きな負担を「小さく感じさせる」

「あなたに○○をやってもらおうと思ったんだけど、それじゃあまりに大変だから、△△をお願いしたいんだけど、どうかしら?」

○○の項目は、ご主人が絶対にできない(NOという)ような家事を入れます。そして、△△の項目には、本当にやってほしいことを入れましょう。

もちろん、そこはご主人ができそうで、あなたもやってほしいことです。

人が物事を判断する時には、無意識のうちに物事を対比させて考えることが多いもの。○○の項目に、ご主人ができそうな家事を入れて対比させたとしても、あまり効果が上がりません。

できれば、ご主人が強い拒否反応を示す家事を入れると、「△△ならいいかな…」という気持ちになりやすいのです。

この方法は、家事に限ったことではありません。ものをねだる時にも有効なやり方です。

「20万のネックレスが素敵だなと思ったけど、あまりに申し訳ないから、このアクセサリー(彼が買えそうで、あなたが欲しいもの)がいいなって思うんだけど…」

「1億円の家が素敵だなって思うけど、ちょっと高すぎるから、ここがいいんじゃないかなって思うの」

応用する方法は、いくらでもあります。ものをねだる場合は、あなたに娘さんがいらっしゃる場合、娘さんと組んで行うと最強でしょう(笑)。

コツ2:やってもらったら、褒めること

家事にしろ、欲しいものにしろ、してもらったり、やってもらった後のフォローは、かなり重要です。

もしかしたら、ご主人のしてくれたことは、100%あなたの思い通りでなかったかもしれません。ですが、ここで大切に考えたいのは“してもらった”という事実。ですから、その部分を褒めましょう。

「ありがとう!本当に助かったわ」

「えー、本当に買ってくれるの?嬉しい!」

というような感じです。あなたにお子さんがいる場合は「パパは家族のためにやってくれたのよ」というように話して、一緒に感謝させましょう。

 

もともと男性は「好きな人や、我が子を喜ばせたい」という性質を持つもの。そして、男性の方が女性のやり方にカスタマイズされていくことが多いもの。人生は長いですから、ゆっくり旦那様を変えていけばいいのです。

(橘つぐみ)

【著者略歴】

※ 橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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