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たった5秒で美脚づくりが可能に!究極の美ポーズ「そんきょのポーズ」って?

美脚になりたい、美尻になりたい、ダイエットしたい!という方、“骨盤”は歪んでいないでしょうか。

実は骨盤って足を組んで座っていたりするだけで簡単に歪んでしまうものなんです。放っておくとどんどん歪んで美容面だけでなく健康面にも悪影響を及ぼすことも。

骨盤は歪ませないことも大事ですが、実は積極的にメンテナンスをしていく必要があります!

そこで今回は姿勢調律士の筆者が、お相撲さんの形で見る“蹲踞(そんきょ)”のポーズを使って骨盤調整と美脚を同時に手に入れる方法をご紹介します。

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がに股も内股もNG!美脚に「本当に」必要な筋肉とは

日常の歩き姿勢において、意外と多いのが“がに股歩き”や、“内股歩き”。長期にわたってこのような歩き方をしているとX脚やO脚などの温床となります。

足のラインを美しくするためには、両足にかかる体重差を同じくらいにする必要があります。がに股で歩くクセを続けていると、足裏の外側に体重が乗りやすくなり、ももが張ってきたり、ふくらはぎが象足になってしまうという危険が! それによってO脚などになりやすくなる傾向があります。

逆に内股がクセの人は、腰が反りやすくなることで、腰痛の原因や猫背の原因へと繋がります。体重は膝の内側へとかかり、足の筋肉をあまり使わないことから足に贅肉がたっぷりつきやすくなる危険が!さらに、足はX脚になる傾向があります。

これらを解消し、スラッと真っ直ぐな美脚作りへと繋げる歩き方となるのが『下半身ラインが別人並みに細くなる!「究極の歩き方」Aウォーキングとは』でご紹介した“Aウォーキング”となりますが、まずは歩く前のセルフチェックも兼ねて“そんきょのポーズ”で下準備しておくと、とっても効率的なんです。

 

グラグラしたら歪んでる!? 「そんきょのポーズ」

そんきょのポーズによって、左右の足へ体重をしっかりと乗せられるようになり、美脚のための筋肉を使えるようになります。このポーズは左右対称な筋肉量が必要となりますので、ぐらぐらする人は足の筋力低下、骨盤の歪みが考えられます。

まずは毎日の日課に取り入れて、筋力チェック&歪みチェックに役立ててみてはいかがでしょう。

 

まずは「5秒」を目標に!

実は蹲踞で使う筋肉は足の内ももから身体全体を支えるために背骨を支えるインナーマッスルという筋肉が鍛えられます。インナーマッスルはバレリーナのようなしなやかなボディへと導いてくれる女性には欲しい筋肉となります。

方法は写真のポーズをとり、5秒数えられたらOK!

最も重要なのは、“背中を引き上げ美しい姿勢で行う”ということ! 猫背のまま行うとももの前側が張ってしまうため、美脚にするためにはしっかりともも裏にも刺激を与えることが重要です。最初は難しいなと感じる方は、背中を壁に付けてよりかかる姿勢で行ってみましょう。

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毎日5秒を朝、昼、晩の3回行うだけで、骨盤はしっかりと整い、美尻、美脚効果を期待できます! 足首をさらにキュッと締めたい!という方は頑張って踵をしっかりとあげてみましょう。そうすることで足首もしっかりと綺麗なラインが出来上がります。

 

食事制限やエクササイズを取り入れる前に、“美骨盤”を作り上げ効率的に美ボディへと変身してみませんか。

(姿勢調律士:野口早苗)

【著者略歴】

※ 野口早苗・・・3歳からのダンス経験を生かし、ニューヨーク、国内にてプロダンサーとして活躍後、ピラティス、オステオパシーを学び、姿勢調律士として活 動を始める。青山sanareサロンの代表を勤め、アーティスト、モデル、スポーツ選手など著名人から一般の方まで幅広く支持を受ける。

正しい姿勢」が自らの身体、メンタルを整える方法として役立つことを痛感し、姿勢の研究を行い、(社)日本姿勢調律協会を立ち上げる。協会では「L で座ってIで立つ•Aウォーキング」をキャッチコピーとして姿勢指導を行う他、「心×技×体」の教えを元に、痛みのケア方法やメンタルコーチングも行う。 講師養成と共に子供の健やかな成長へのサポート、高齢者のケアなど幅広く活動を広げる。

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