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ココを見られてた!顔を見なくても「大人イイ女」認定される人、「どうせオバサン」の人

“お肌の曲がり角は25歳”なんて言いますが、シワが気になったり、ハリやツヤ感が日々気になってくる……そんなアラサー・アラフォー女子はアナタばかりではありません。

基礎化粧品やメイクでカバーしようと必死になっているかもしれませんが、“あること”をしていなければその必死のケアも台無しになる場合が……。

今回は姿勢調律師の筆者が、アンチエイジングケアで多くの人が見落としがちな“意外な盲点”をご紹介します。

 

■美人かどうかバレバレ!? 「後ろ姿」にご注意

人の皮膚は体の表面を覆っていて一枚につながっているので、一部が緩んだりたるんだりすると全体にその害が及ぶといわれます。皮膚がたるまないカラダ作りのために筆者は“姿勢維持”が大切だと考えています。

そこで、カラダがづくりが出来ている人とそうでない人の差が如実に出るのが“後ろ姿”。

後ろ姿は年齢や生命力を表す鏡。そして、自分で思っている以上に他人に見られているものです。

見た目にもエイジングにもNGな後ろ姿は“猫背”。猫背は背骨全体に丸みを作り出すだけでなく呼吸も浅くなってしまいがちでいいことは何もありません。

猫背になっていると気がついたときは、すっと頭を天に吊るイメージをして“後ろ姿美人”に変身しましょう。まずは、家でやりがちなNG姿勢を見直しから。

(1)パソコン作業で前のめりになっていませんか?

パソコン作業はついつい背中が丸くなり、前のめりになりやすい姿勢。このNG姿勢は首にも負担がかかっていて、肩こりにもなりやすくなってしまいます。

パソコン作業での美しい姿勢は“Lで座る”が基本です。腰回りに体重がドスンとかからないようにしっかりと背骨を引き上げることがポイントとなります。座った姿勢から、パソコンの高さ、椅子の高さなどを細かく調節しましょう。

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(2)キッチンで作業中「エプロンがビシャビシャ」になる人は要注意!

キッチンで作業をする時にシンクにぴったりと寄った姿勢を続けていると、頭の重さでどんどん首筋から肩周りが前のめりになりがちです。そうすると肩こりや、さらにはデコルテ部分にもシワがよりやすくなってしまうのです!

対処法はシンクから拳ひとつ分離れて立ち、お尻をキュっと締めるだけで体が安定して前のめりにならず立つことができます。キッチン作業がツライと感じている場合は自分の立ち姿を確認してみてください。

 

姿勢を見直すだけで心持ちも明るくなり表情も明るくなります!“究極のアンチエイジングメソッド”としてまず姿勢の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

(姿勢調律士:野口早苗)

【著者略歴】

野口早苗・・・3歳からのダンス経験を生かし、ニューヨーク、国内にてプロダンサーとして活躍後、ピラティス、オステオパシーを学び、姿勢調律士として活 動を始める。青山sanareサロンの代表を勤め、アーティスト、モデル、スポーツ選手など著名人から一般の方まで幅広く支持を受ける。

正しい姿勢」が自らの身体、メンタルを整える方法として役立つことを痛感し、姿勢の研究を行い、(社)日本姿勢調律協会を立ち上げる。協会では「L で座ってIで立つ•Aウォーキング」をキャッチコピーとして姿勢指導を行う他、「心×技×体」の教えを元に、痛みのケア方法やメンタルコーチングも行う。 講師養成と共に子供の健やかな成長へのサポート、高齢者のケアなど幅広く活動を広げる。

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