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行くだけでOK!うまく行かない毎日が「ガラリと変わる」とっておきの場所とは

前と比べると明らかに増えている仕事量。周りの同僚に目をやってみても、日に日にイライラオーラが……。

「今日もイイことなかったなぁ」なんて、ため息をつくのがクセになってしまった人もいるのではないでしょうか。

一度マイナスのスパイラルに陥ると、他の関係ないコトまでマイナスフィルター越しに見てしまってアンハッピーな日常を作り出してしまうものです。

今日は心理カウンセラーの筆者が、マイナスのスパイラルに陥ってしまった時に気持ちを“ポジティブな方向”へスイッチを切り替えるとっておきの方法をお伝えします。

 

■心が折れそうでも「しょうがない」で終わりにしない!

仕事での不満が溜まりに溜まってうっ積してくると「仕事、やめようかな」なんて考えが脳裏をかすめますよね。

ですが、そう簡単に“今の仕事を辞めてスグに別の仕事をする”というわけにもいきませんよね。「辞めたくても今は辞められない」「結局、耐えるしかない」という絶望感に辿り着いて、ふて腐れた気持ちで毎日を過ごしている人はとても多いと思います。

もちろん仕事ですから大人として“我慢”するということも必要です。ですが、ただ“自分を我慢させる”という所だけに落ち着いてしまっても“思考停止”しているだけ。

今自分の置かれた境遇が心地いい訳ではないけれど、“ここに居るしかない”ということが自分の中で決定したのなら、次に「どうしたら少しでも自分にとって居心地のいい環境に変えて行けるか?」という発想を持ってみましょう。

 

■「本屋さん」にはアナタの幸せへのヒントがある

その答えに出会える場所はたくさんありますが、中でも“本屋さんや図書館”は出会えることがとても多い場所。

というのも、アナタが今ココロに抱えている悩みたちは実は唯一無二のものではなく、かなり高い可能性でこれまでの時代を生きた誰かが過去に同じように悩んでいたからです。

本の根底に流れる先人たちの想いとは“(後世の)私達の幸せを願う”という想い以外の何者でもありませんから、幸せや元気へのヒントに満ち溢れています。

簡単には諦めずにアンテナを張っていれば、何となく入った本屋さんでふと本に“呼ばれる”なんてことや、たまたま本を書棚に戻した時に隣りにあった本が大ヒントになった、なんてことが普通に起こるもの。

大切なのは、諦めずに“考える”ことなんです。

「必ずどこかに答えがあるはずだ」と信じて生活していると、道ですれ違った人たちの会話の中から解決のヒントがいきなりアナタの耳に飛び込んでくる、ということもあるものですよ!

 

これは仕事だけでなく、旦那さんやカレとの関係においても同じことが言えます。忘れて欲しくないのは、どんな悩みを抱えた時も、“自分を幸せにしてあげること”を諦めないこと。

さあ、アナタの幸せを探しに、本屋さんに立ち寄ってみてはいかが?

【著者略歴】

波登かおり・・・チャージアップ代表・心理カウンセラー 1999年資格取得後事務所設立。後に波登カウンセリング学院・有限会社チャージアップ設立。2004年『チャージ療法』『チャージング』を発案、商標登録。『自己肯定観、人間関係プログラム』を確立。後にカウンセラー養成や派遣業務を経て、現在は個人事業として活動中。講演・執筆を通し「自分の元気の作り方」を提案している。講演は民間企業を始め、経済産業省、国土交通省、全国の商工会、大学や保育園など。著書に『ココロ磨き』ポプラ社、『1分間元気チャージ』幻冬舎。

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