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使いにくいはウソ!日本人こそ使えば美人度が格段にUPする魔法カラーって?

できているようで意外とできていないベーシックメイク。でも、メイクはその人の印象を決めるもの。特にビジネスの場では“派手過ぎす地味すぎず”という絶妙なバランスを保ちつつ、好印象であることが求められますからメイクで損はしたくないもの。

そんなとき、普段多くの人が使いこなせていない“あるアイテム”を普段のメイクに足すだけで仕事モードのメイクはもちろん、プライベートメイクにもアレンジ自由自在なんです! そこで今日は、メイクアップアーティストの筆者が“美人度を格段にUPさせる”アイメイクのポイントをご紹介します。

 

■日本人の顔色に合う「オレンジカラー」で美人度UP!

ブラウンは皆さん持っていると思いますが、“オレンジカラー”も実は日本人のイエローベースの顔色に合う優秀カラーなんです。いつものブラウンメイクにオレンジをプラスするだけでメリハリがついて美人度がグンとUPしますよ! マットな質感だとよりナチュラルに使うことができます。ラメやパールが入っているとシーンを選ぶので、マットなものを1つ持っておくと便利でしょう。

 

“オレンジ仕込みメイク”を徹底図解!

アイホールにオレンジをブラシでのせます。このとき、目の際は濃く、アイホールの外側にいくに従って薄くグラデーションになるようになじませます。

上まぶたに使用したものと同じオレンジカラーのシャドウを下まぶたにもぼかします。目尻から目頭に向かって1/3程度入れることで、目の大きさを錯覚効果で大きく見せることができますよ。

今度はブラウンを二重幅に入れます。目の際で濃い目に入れて、二重ラインにかけてグラデーションするのがポイント。さらに、先ほどのオレンジと同様に、下まつげの際にも入れます。

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最後はアイライン。今回はブラックのペンシルアイライナーを使用します。ペンシルタイプはリキッドと違い、ブラックでも“柔らかい”印象を作るので強くなりすぎずオススメ。線を引こうと意気込むのではなく、まつげの隙間を埋めるように左右にペンを進めます。写真のように、目を開けながらやると描きやすいですよ。

 

これならメイク道具を一新する必要もないし、とっても簡単にベーシックメイクを強化できますね。ベーシックメイクでもっとキレイになれないかな?と悩んでいた方は、試してみたらいかがでしょうか?

(メークアップアーティスト:黒木絵里)

黒木絵里
メイクアップアーティスト/美容家

外資系化粧品メーカー2社を経て独立。現在「Eri Kuroki Make-up solution」代表として人材育成やメイクセミナー、コスメ・メイク監修などの美容コンサルティング業務をおこなっている。


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