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今スグ止めないとオバサン化!? 周囲に「大人イイ女」認定される人がしている3ヶ条

夏休みの帰省や同窓会で久しぶりに会う同級生。女性はアラサーから40代にかけて大きく差が開いてしまうのがその“見た目”。

どこの誰から見ても“残念なオバサンん”もいれば“大人のイイ女性”として魅力が増している人もいます。

一体その差はどこからくるのでしょうか?

今回はインナービューティ講師を務める筆者が、その理由と“大人のイイ女”認定されている女性がしている3ヶ条をご紹介します。

 

■1:イイ女は「キレイになれる脳」を持っている

残念なおばさんに多いのが「もう年だから」「どうせ年だし」「忙しくて」など多くのネガティブな口グセ。

たしかに、アラサ~40代にかけては仕事に子育てにと多忙な時期でもあり、自分の為に時間を取れないのが現実です。ではキレイをキープしている“大人のイイ女性”たちはヒマなのでしょうか? 答えはNOです!

大人のイイ女は時間があるのではなく“時間を作りだしている”のです。そして絶対に口にしないのが「どうせ○○だから」という言葉。

この言葉は諦めモードのスイッチをONにしてその後の思考や行動を止めてしまいます。「どうせ○○だから」を「どうしたら○○出来る?」に変えてみると不思議と時間を作れたりその望みをかなえるための情報が入ってきたりします。

実はこれには脳のフィルター機能であるRAS(網様体賦活系)が大きく関係してもいます。私たちの周りにはありとあらゆる情報が溢れていて、それを全て取り入れて処理しようとすると脳は対応できなくなってしまいます。

そこでRAS(網様体賦活系)は自分が興味や関心がある出来事のみを取り入れます。「どうしたら○○出来る?」は本当に自分が望む姿を実現するためのキーワードと言えるでしょう。

 

■2:イイ女は「腹筋よりも背筋」を鍛えている!?

多くの女性がダイエット目的でトレーニングをするとき、まずやろうとするのが腹筋。しかしイイ女の第一条件でもある背筋が伸びている綺麗な姿勢は“背筋(はいきん)”がポイント。

何も運動をしなければ20歳を過ぎると部位によっては1年で1%も減少すると言われている筋肉はアラフォーとなればかなり衰えてきています。

背筋が伸びている綺麗な姿勢をキープするためには、背骨が正しくS字を描いていることが大切ですが、背筋が衰えると猫背になりおまけに背中に余計な脂肪がついて下着が食い込む……というオバサン体型になる恐れがあります。

さらに猫背は前方に重心がかかるためポッコリお腹を目立たせてしまう上にバストは下がりさらに顔のタルミにさえつながっていきます。トレーニングをするなら腹筋と同様に背筋も鍛えるのことが賢明でしょう。

 

■3:イイ女は「一口が小さく歩くのが早い」!

「一口30回噛む習慣を」と良く言いますが、習慣づいた噛む回数を増やすのはなかなか難しいものです。しかし食べる時の一口を少なくすることで、1回の食事量をトータルすると噛む回数を増やすことが出来ます。

噛むという行為は顔の表情筋を使うのでたるみやほうれい線の予防に繋がるので心掛けてみてください!

さらに同じ距離を歩くにしてもダラダラと歩くよりも早足でサッサと歩いた方が下半身の筋肉に負荷がかかるので、引き締まったボディラインをキープできます。

 

周りの素敵なアラサー・アラフォー女性をよくよく観察してみると、ちょっとした日常に差がある事に気がつくことでしょう。自分自身と比べてみてくださいね!

【著者略歴】

※ SAYURI・・・長年の医療業界での経験を生かし、健康管理士、食育インストラクター、心理カウンセラーとして執筆活動や講演活動をする傍らNPO法人予防医療推進協会の理事長も務める。

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