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アナタは当てはまる?男に「もっとプレゼントしたいなぁ」と思わせる彼女、妻の特徴2つが発覚!

「友達の彼は○○してくれるのに私の彼はしてくれない……」

「最初は豪華なデート(食事)に連れて行ってくれたのに、今は全然連れてってくれないな」

多くの女性は相手を好きになると彼にも“尽くしてほしい”という気持ちが芽生えることがあります。しかし、男性は付き合いが長くなると「まぁ、このくらいでいいかな」と尽くし方がワンパターンになることがほとんど。

その一方で、付き合いの長い彼にいろいろなところに連れて行ってもらっていたり、高額なものをもらっている女性も案外多いもの。

では、いつまでも彼から尽くしてもらえる女性はどのような女性なのでしょうか?

今回は5,000件の恋愛相談を行ってきた筆者が分析した“愛されオンナのマインド2つ”をお伝えします。

 

■マインド1:どんなものでも彼の気持ちを受け取り感謝するコト

「私の彼は小さなプレゼントすらくれません!」

確かに本当にケチでプレゼントをくれない人もいるかもしれません。ですが、彼はあなたとデートするために努力をしています。デートをする時間を作ることも“小さな努力=プレゼント”の1つなんです。

彼は、あなたの都合のいい場所まで来てくれたりしていませんか? 食事の支払いを少し多めにしてくれていませんか? そして、結婚している場合はご主人が毎日働いていることは“当たり前”だと思っていませんか?

“プレゼント=カタチのある物”だけではありません。

よーく考えてみると目に見えないプレゼントは送られていることが多いもの。それに気づいて感謝していなければ、まずは感謝することから始めてみましょう。

感謝のコツは、高額な物のプレゼントも目に見えないプレゼントも同じように感謝すること。なぜなら、金額によって感謝の方法を変えてしまうと“がめつい感”が伝わってしまいます。

また、しっかり者の女性に多いのですが彼がプレゼントの大小関わらず何かを贈ろうとしたときに「悪いから」という理由で受け取りを拒否してしまう人がいますがコレもNG。

遠慮しているつもりが彼の気持ちを拒否していることに繋がるので、できるだけ受け取るようにしましょう! 仮にプレゼントがあなたの好みでなくても同じです。

恋人や夫婦間のプレゼントというのは“好きなものをもらう”というより“相手の気持ちを受け取る”ことにフォーカスした方が関係が良くなりますから。

 

■マインド2:ちょっとしたお返しをするコト

そして、一番大切なことは受け取ったあとに「ありがとう+“ちょっとしたお返し”」を必ずすること。すぐにお返しができなくても次の食事代はあなたが多めに出すとか、お弁当を作るとか、できる範囲のことで構いません。

そういうあなたの姿勢に対し、彼からのちょっとした行動を含むプレゼントがエンドレスになるかどうかが決まってきます!

“彼からプレゼント→アナタからお返し”というサイクルを大切にすることによって、“お互いに感謝し合う”ことが自然と定着していきます。付き合いが長くなればなるほどお互いをリスペクトし合うベストな関係のカップルになれるでしょう。

 

どちらか一方が尽くしすぎるのは厳禁です。お互いに尽くす喜びを感じてあたなも“尽くされる・愛されるオンナ”になりましょうね。

【著者略歴】

橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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