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マキシワンピが超キマる!1日たったの5分で背中美人になれる「元祖ポーズ」とは?

暑い日が続くと少しでも涼しいファッションをしたいもの。トレンドのマキシワンピを着て肩出し・背中出しに憧れちゃいますよね。

背筋が伸びていて、無駄な脂肪がついていない背中はオンナ目線で見ても美しい背中です。自分では普段は見る機会がないパーツなのでより気を引き締めたいところ。

そこで今回は姿勢調律師の筆者が、1日たった5分で今からでも間に合う“背中美人の作り方”をご紹介します。

 

■1:生まれた時の「元祖ポーズ」で身体をリセット

まずは“元祖ポーズ”をご紹介。何が元祖かというと、赤ちゃんの時にする“ハイハイ”のポーズなんです! ハイハイは骨格の形成、筋肉の発達と強化、運動神経と感覚神経の発達などに欠かせない赤ちゃんの動作になります。

そして、頭を支える骨格・足で立つための骨格・立ったときに安定させるための背骨がしっかりと形成されてから初めて立てるようになるのです。

思い浮かべてみてください。赤ちゃんに猫背はいませんよね。ハイハイのポーズは大人がすることで身体の歪みや筋肉の緊張からなるハリやコリを取り除く効果的なポーズなのです。

では、四つん這いの姿勢を作りましょう!

(社)日本姿勢調律協会提供

 

■2:ゆる~い動きで目指せ「背中美人」!

ハイハイ(四つん這い)のポーズを作ったら、上半身の体重を右の肩、左の肩の交互にスライドさましょう。その際、背中の力を抜くのがポイントです。背中の力をぬくことで、背中のハリやコリが取り除けて肩こり予防にも繋がります!

最初は背中の力を抜くと難しいと思います。写真のように“クシャッ”という感じで力を抜くのですが、難しい場合は息をハぁーっと吐きながら上半身の体重をスライドしてみてください。

徐々に「肩甲骨周りが動いているな」と感じれれば背中美人に近づいてきている証拠です。

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肩甲骨は骨盤と並んでカラダの中でとても大切なパーツです。下半身を支えるが骨盤とすれば、上半身を支えるのが肩甲骨。肩甲骨周りが柔らかく動けば基礎代謝が上がり痩せやすい燃焼体質にも繋がり、筋肉がほぐれることで肩こりも起こりにくくなります。

 

帰宅後や寝る前にゆる~く揺らすイメージで行うと、心身のリセットにもなります。一日のハリとコリをほぐしてみてくださいね。

(姿勢調律士:野口早苗)

【著者略歴】

野口早苗・・・3歳からのダンス経験を生かし、ニューヨーク、国内にてプロダンサーとして活躍後、ピラティス、オステオパシーを学び、姿勢調律士として活 動を始める。青山sanareサロンの代表を勤め、アーティスト、モデル、スポーツ選手など著名人から一般の方まで幅広く支持を受ける。

正しい姿勢」が自らの身体、メンタルを整える方法として役立つことを痛感し、姿勢の研究を行い、(社)日本姿勢調律協会を立ち上げる。協会では「L で座ってIで立つ•Aウォーキング」をキャッチコピーとして姿勢指導を行う他、「心×技×体」の教えを元に、痛みのケア方法やメンタルコーチングも行う。 講師養成と共に子供の健やかな成長へのサポート、高齢者のケアなど幅広く活動を広げる。

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