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あら不思議!モテ女子の象徴「デコルテ美人」に一瞬でなる超簡単なコツ

鎖骨が左右整っていてスラりとした姿勢は見ていてとても美しいもの。キレイな鎖骨は女性らしさを感じ、憧れますよね。

鎖骨をスっと美しくさせるための一番の方法は“肩甲骨を意識して猫背姿勢”にならないこと。これに限ります! 猫背姿勢でいると肩が優先して前に出てしまうため、鎖骨の美しいラインが台無しになるのです。

今回は姿勢調律師の筆者が、“鎖骨キレイ度”と女性の品格・美しさを一気にあげる簡単なコツをご紹介します!

 

■1:一瞬で「鎖骨美人」を作るコツ

それでは、鎖骨美人を作るための“肩甲骨を寄せる”ポイントをひとつだけご紹介。

座っている・立っている・歩いている、どの姿勢でも頭を首筋から背骨にかけてのラインに“ポコン”と乗せるイメージをしましょう。頭は重さにすると5キロほどあると言われています。ボーリングのボールをイメージするとわかりやすいですね。

それをしっかりと首筋から背骨にかけてのラインにしっかりと乗せることが大切です。それだけで、身体の緊張がほぐれ張りやコリの改善にも繋がります。そうすると身体は左右のバランスを整えようとするため、鎖骨も左右美しいラインをつくりあげようとするのです。

(社)姿勢調律協会

 

■2:鎖骨美人で「品格を上げる」しぐさとは

そして日常で忘れていけないことは“ふるまいやしぐさ”になります。猫背姿勢で物を運んだり食事をしていたりするとどんなに美人でも美しく見えません。

ふるまいやしぐさを美しく見せるためには背骨をしっかりと伸ばしながら意識して動くことが大切です。そうすると自然と鎖骨も美しく見えます。

このように正座したときのイメージは、足の付け根からしっかりと身体を折り曲げ猫背にならないような動きを試みましょう。そうすることで、動作がしなやかにみえて身体も動きやすくなるから一石二鳥!

(社)日本姿勢調律協会

 

鎖骨は身体の左右を支えるバランサーの役割をします。鎖骨美人を目指せば、バストアップ、肩こり予防にも役立つので意識してみてくださいね。

(姿勢調律士:野口早苗)

【著者略歴】

野口早苗・・・3歳からのダンス経験を生かし、ニューヨーク、国内にてプロダンサーとして活躍後、ピラティス、オステオパシーを学び、姿勢調律士として活 動を始める。青山sanareサロンの代表を勤め、アーティスト、モデル、スポーツ選手など著名人から一般の方まで幅広く支持を受ける。

正しい姿勢」が自らの身体、メンタルを整える方法として役立つことを痛感し、姿勢の研究を行い、(社)日本姿勢調律協会を立ち上げる。協会では「L で座ってIで立つ•Aウォーキング」をキャッチコピーとして姿勢指導を行う他、「心×技×体」の教えを元に、痛みのケア方法やメンタルコーチングも行う。 講師養成と共に子供の健やかな成長へのサポート、高齢者のケアなど幅広く活動を広げる。

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