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アナタならどうする?「男の無言アピール」が発しているメッセージとは

「男と女では脳の構造が違う」なんてことが、様々な研究結果から語られるようになってきましたね。

しかし、依然としてその男女の違いを知らずに対処したばっかりに別れに至ってしまったというケースは後を絶たないわけで、その多くが“ネガティブモードになった時の男の特性を理解できていなかった”ということが原因なんです。

今回は5,000件を超える恋愛相談を行ってきた筆者が、ネガティブモードになった時の“男女の行動の違い”についてお伝えします。

 

■ネガティブモードの時は男女ではこんな違いがある!

悲しみや怒り、辛さ……そういうネガティブな感情を解放するときに女性は“誰かに話したくなる”傾向があります。問題を解決する必要はなく誰かに話して、ただただ聞いてもらうことで感情を“スッキリ”させるのです。

それに対して、男性がネガティブモードになった時は“黙って気持ちを静める”ことや“何かに没頭して気持ちを変換・解消する”ことによって感情を解放していきます。

この“解放の違い”が恋愛で誤解を生みやすい部分なのです!

よくあるパターンとしては、男性は機嫌が悪くなると黙ってしまいますが、それに対して女性は不安になって「なぜ黙っているの?」と黙っている理由を聞き出そうとする。すると彼はもっともっと不機嫌になっていく……と負のスパイラルに陥るパターン。誰でも一度は経験があるのでは?

 

■彼が黙ったら…「放っておく」のがベスト!?

不機嫌になった時の男性の本音は、ただただ“放っておいてほしい”だけだったりするのです。

彼は一人で自分の感情を処理してスッキリすればまたいつも通り元の状態に戻ります。彼が黙っているときは、何かネガティブな感情を感じているときなのかもしれません。そういうときは、そっと遠くで見守ってあげることが必要なのです。

そうすれば勝手に機嫌を直して翌日か遅くても数日後にはいつも通りになることが多いもの。一緒に暮らしている場合は普段通りに食事の支度などはしてあとは放っておきましょう。

 

ネガティブな感情は、必ずしもあなたが原因とは限りません。真面目なタイプの女性は「彼の機嫌が悪いのは私のせい?」と、アレコレ考えてしまうことがありますがほとんどの場合あなたは悪くありません。彼は“彼の都合”で機嫌が悪いだけですから。

“ネガティブになった時は男女で対応が違う”ということを覚えておくと、ケンカになってもいつもより早く仲直りできますよ!

【著者略歴】

橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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