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痩せない、ダルい、疲れがとれない…は不足のサイン?アラサー・アラフォー女子に「本当に必要な栄養素」6つ

最近ダイエットをしても以前のように痩せない。仕事で集中力が続かない、疲れが翌日に持ち越されるようになった。ちょっとでも夜ふかしをすると翌朝の化粧ノリが最悪で、疲れ顔に見える。

「あれ、こんなんじゃなかったハズだけど……」とちょっとしたことで20代の頃との違いを感じることはないでしょうか?

この原因、実はカラダの中である栄養が不足しているからかもしれません。

今回は食をはじめ生活習慣からのアンチエイジングセミナー講師を務める筆者が、健康キレイに必要なのに意外と摂れていないことの多い栄養素を“アラサー・アラフォー別に”ご紹介します。

 

■「アラサー世代」にマストな栄養素3つ

(1)葉酸

妊娠を望む女性にとっては重要度の高い栄養素。葉酸はビタミンB12と協力して正常な赤血球を作るべく働いてくれます。そのため不足すると貧血症状が引き起こされることも。

(2)ビタミンC

よく言われる美白効果以外にも抗酸化作用、抗ストレス作用といった働きがあります。また、ビタミンCが直接コラーゲンの原料になっているわけではありませんが、ビタミンCがないとコラーゲンはうまく生成することができませんので、ハリのあるお肌を維持するためにも必要ですね。

(3)ビタミンD

カルシウムの吸収を助けるビタミンD。実はビタミンDの不足によって基礎代謝が落ちてしまう事もあります。そして、エネルギー代謝が悪くなると疲れやすかったり肩こりや腰痛が起きやすくなります。

 

■「アラフォー世代」にマスト栄養素3つ

(1)ビタミンE

老化の原因となる過酸化脂質の生成を防ぎます。ビタミンCと一緒に摂取すると抗酸化力がさらにアップします。

(2)亜鉛

亜鉛は加齢とともに減少する潜在酵素3,000種類のうち300種類以上の酵素の活性化をしてくれます。アメリカではセックスミネラルと呼ばれるほど卵巣に働きかけ女性ホルモンの活性化を促してくれます。

またビタミンCとともにコラーゲンの再合成にも欠かせないミネラルです。

(3)食物繊維

腸の老化は体全体の老化を促進してしまいます。腸内環境を整えることがアンチエイジングさらにはダウンエイジングの基本といえます。

■ちょい足しもイイけど「とことん足さない」のもオススメ

世間では“ちょい足し”が流行っていてアレもコレもとプラスすることばかりいわれていますが、プラスする前にするべきことは“余計なものを摂らないこと”。

朝はアレもコレも入れたスムージーより、シンプルに生野菜を上質なオリーブオイルやアボカドオイル、ヒマラヤ岩塩とともに頂くのがオススメ。もちろんフルーツや厳選されたグラノーラなどをシンプルに頂くのもOK!

間食は空腹を我慢してドカ食いしてしまうくらいなら、ナッツやチーズなど小腹を満たせてかつ“亜鉛”や“食物繊維”を補給できるものを選びましょう。

筆者が実践しているのが、煮干しや鰹節できちんとお出汁を取ったお味噌汁を、生姜とにんにくのすりおろしをセットしたお椀に注いで食べています。生姜は加齢とともに下がる体温の維持に優れていますし、にんにくは抗酸化パワーが嬉しいところ。

 

さらに食べる量もアラサーは腹八分目、アラフォーになったら腹七分目にセーブして、健康とキレイをキープしましょうね。

【著者略歴】

SAYURI・・・長年の医療業界での経験を生かし、健康管理士、食育インストラクター、心理カウンセラーとして執筆活動や講演活動をする傍らNPO法人予防医療推進協会の理事長も務める。

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