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視界に入ってくるモノで運気激変!「幸せが遠ざかっていく部屋」とは

“人間の一生のうち、3分の1は睡眠時間”と言われるように、家は人生において最も過ごす時間が長い場所。だからこそ、部屋に置いてあるものは“こだわり”を持っていたいものです。

なぜなら、部屋には自分の心の真の状態が投影され、内面が現れると言われています。外見や人の目ばかりを気にしていると、気が付かないうちに自分を幸せから遠ざけてしまう部屋になっていることがあるのです。

今回は心理カウンセラーの筆者が、心地よい空間を作って心豊かに暮らす方法をご紹介します。

 

■視界に飛び込んできたものがアナタを作る

自分の視界には自分をいい方向へ“後押しする”物を見ようとすると、毎日をちょっといい気分で過ごす事が出来るのです。

自分の部屋を見渡してみてください。アナタの目に飛び込んでくるモノ(インテリア)は、アナタをどんな気分にさせますか?

もしベッドの枕元に飾ってあるぬいぐるみが、思わずあなたを癒してしまうとしたらそれはOK。本棚に目をやった時にその都度あなたの知的好奇心を刺激するものであれば、それもOKです。

しかし、脱ぎ散らかしたままの服や無造作に積まれた古い雑誌など、あなたにとっていい気分を作らないものたちは、いい波動を出していないのでNGです。処分するなり片づけるなり、視界に入らないようにしてください。

普段から自分を取り巻く物たちが、自分にどんな影響を与えているかという事は意識することが無いと思いますが、知らぬ間に心に大きな影響を及ぼしているのです。

 

■「見たモノ」でその日のパフォーマンスが決まる!?

家の中で目にするものがアナタの気持ちや気分の土台が作られていきます。その気持ちが外で活動する際のパフォーマンスベースとなることを知っておいてください。

朝の身支度の時間にその日の服が決まらず何着も着直して部屋が荒れたまま出勤すると、気分が落ち着かずバタバタとした一日を過ごした経験はありませんか。仕事だけでなく大切な恋人に会う前も同じことです。

このように家に居てあなたの視界に入ってくる物は、一つ一つ日々の土台を形作っているわけです。そのため、部屋は清潔に“こだわり”をもったものを置くべきなのです。

視界に入ったものがアナタをいい方向へ後押しするというのが理想のため、疲れを癒し翌日の英気を養うための部屋を作りましょう。

たとえば好きな一流ブランドの家具を揃えれば最高ですよね。ですが、お金をかけなくてもお気に入りのポスターを貼るとか、流行りのDIYでコルクボードに自分の夢が叶った後の光景をイメージさせる切り抜きを貼っておくなど、気持ちを明るくする事はいくらでも出来るのです。

 

今自分が受けている外的刺激が、自分の心に何を作っているか意識して生活してみてください。工夫次第でその日の一日を変えることができますよ。

【著者略歴】

波登かおり・・・チャージアップ代表・心理カウンセラー 1999年資格取得後事務所設立。後に波登カウンセリング学院・有限会社チャージアップ設立。2004年『チャージ療法』『チャージング』を発案、商標登録。『自己肯定観、人間関係プログラム』を確立。後にカウンセラー養成や派遣業務を経て、現在は個人事業として活動中。講演・執筆を通し「自分の元気の作り方」を提案している。講演は民間企業を始め、経済産業省、国土交通省、全国の商工会、大学や保育園など。著書に『ココロ磨き』ポプラ社、『1分間元気チャージ』幻冬舎。

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