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なぜ?季節の変わり目に「むくみやすい」理由と即日リセットプラン3ステップ

立ちっぱなしの仕事やオフィスワークの人でも高さのあるヒールを日常履いてい人は、足のむくみや慢性的な足のだるさにお悩みではないでしょうか。

また、季節の変わり目は“冷え”を感じやすく、血液やリンパの流れが悪くなりむくみやすくなります。そうすると“体調がイマイチ”と感じる人が増える傾向に。そんな季節の変わり目特有の不調を改善するにはどうすればいいのでしょうか。

そこで今回は、季節の変わり目に陥りやすい“むくみ”の原因とその日に解消させる“リセットプラン”をご紹介します。

 

■1:ハイヒールを履くと足がむくむ!その原因は?

ファッションでは空前のスニーカーコーデがブーム。それでも、脚をスラっと長く見せるために毎日高いヒールを履いて通勤している大人女子は多いのではないでしょうか。

ハイヒールは上手に履けば脚の筋肉が刺激され美脚にもつながりますが、無理をして履くとむくみ、大根足のように足が太くなる原因にもなりかねません。なぜかと言うと、かかとが上がった状態で固定されているので足首を柔軟に動かすことができないためです。

ハイヒールを履くことによって足首がガチッと固定された状態でいると、リンパの流れが悪くなります。ハイヒールを履く前と履いた後、できれば履いている時も足首をグリグリっと強めに回してみてください。

周りに人がいなければ、あぐらをかいて足の指に手の指を絡ませてしっかり掴み、30回ほど連続してゆっくりゆっくり回しましょう。

特にお風呂に入った後は、体が温まって血液の循環が良いのでオススメ。足首の筋肉がほぐれてむくみ予防になります。

 

■2:一日の疲れと浮腫みはゆっくりお風呂でリセット!

寒暖差がある時期こそ重要なのが体温調節の“汗をかくこと”。これから迎える冬に備えて汗腺の機能を高めておき、体温調節を正常にできるようになっておくことがカギとなります。

汗腺は体内の温度を正常に保つのに必要な機能で、私たちは汗をかくことによって熱を体外へ逃し体温を調節しています。ですので、今まで汗をかかなかったなという方は特に湯船にしっかりと浸かることが大切です。

<オススメ入浴法>

→「38度のお湯に、5分入浴して、身体を洗い、また5分浸かる」でOK。

湯船を出たり入ったりすることにより、身体へ負担のない心地の良い疲労感を与えてくれます。

湯船の温度は38度ほどが、副交感神経という睡眠を促す神経が働きやすくなりオススメです。逆に、38度以上の熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、身体が体温調節をしようとしてと冷えようとしますので、湯船の温度には注意しましょう。

 

■3:むくみすっきり「デトックス美人」体操

(1)まずは、仰向けに寝て写真のような格好をしましょう。

リンパ管の詰まりやすい主な部分は太ももの付け根の部分、脇の下。デスクワークの多い方はその部位を伸ばすことが少ないため、リンパの流れが滞りがちです。しっかりと太ももの付け根からモモにかけて、そして脇の下から肋骨周りにかけても伸ばしましょう。

(2)鼻から息を吸い、口から5秒で吐きながら矢印方向のイメージでカラダを伸ばしていきましょう。

片側が終わったら反対側も行います。入浴後のストレッチや寝る前のストレッチとして、1日3回からスタートしてみてください。

 

むくみが続くと、身体が重くボーっとしたりやる気も減退しがちになります。1日の終わりにその日のむくみを解消して身体の状態をチェックしながら慢性化させないようにしましょうね。

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