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あら不思議!鍼灸師が教える「ツラ~い二日酔い」がラクになる3つのツボ

飲み会や女子会、お祝いのパーティーなど毎日お酒が欠かせない大人女子は多いのではないでしょうか?

毎日お酒がはいると気になるのが“二日酔い”。楽しい時間を過ごしてお酒が進むと気分が高揚し、自分が飲める適量を超えてついつい飲みすぎて、翌日に気持ちが悪かったり頭が痛かったりと、”二日酔い”になってしまうコトもあるでしょう。

そんな二日酔いには水分をたくさん摂取して老廃物を排出するのが一番ですが、手っ取り早く二日酔いを解消できる方法があったら試してみたいですよね。

そこで今回は鍼灸師の筆者が、自分でできる“二日酔い”を少しでも和らげるツボをご紹介します。

 

■吐き気があるときはココ!「内関(ないかん)」を刺激する

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手のひらをうえにして手首から指3本うえ。すじの間を押すと圧痛があるところです。このツボは二日酔いにも効きますが、乗り物酔いの予防にも使えます。乗り物に乗る前、お出かけ前に炊いていない米粒一つをテープで貼り、常にそこを刺激してみてください。

 

■胃のむかつきがあるときはココ!「中脘(ちゅうかん)」を温めて押す

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みぞおちとおへその中間部分。食あたりや消化不良でも使えるツボです。ここは押して刺激をするよりも、お灸がより効果が期待できますが、お灸が手に入らないときは、髪を乾かすドライヤーを使います。

Tシャツのうえから20センチほど離れたところから温風を軽く当てて温めるのが効果的です。ドライヤーの機種によっては高温になるものもありますので、やけどには十分注意しましょう。

 

■肝機能を高めるにはココ!「太衝(たいしょう)」は二日酔いがヒドイときの救世主

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肝臓をつかさどるツボで有名。足の親指と人差し指の間の骨のあいだ。押すと圧痛があります。飲みすぎたときの肝機能の低下を高める重要なツボです。二日酔いが酷いときほど、圧痛は強く感じます。だからといってギューっと押しすぎには注意です。

 

本来ならば飲みすぎないのが一番ですが女性にはお付き合いもあるし、何より“飲みたいとき”もありますよね! なってしまった二日酔いには3つのツボをうまく利用して、はやく対処することが大事です。少しでも早い復活を心がけましょう。

【著者略歴】

小西みわ・・・鍼灸師。女性専門サロン『美和鍼灸治療院』代表。あらゆる女性の悩みに対応した施術を行う。特に美容に特化した独自のメソッドは評判が高い。せんねん灸セルフケアサポーターとしてお灸の普及活動にも力を入れている。

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【画像】Minerva Studio / shutterstock