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お風呂で○○するだけ!ぐっすり眠れて「翌朝の化粧ノリ」もグンとUPするひと手間とは?

「朝の化粧ノリがイマイチ悪い」と感じている大人女子は多いのではないでしょうか?

朝起きるとむくみ顔、ハリや弾力がない、などと悩みは様々だと思います。ですが、それらの原因は実は、全て“自律神経”が関わっているのです。

自律神経はココロ、身体、そして肌と密接に繋がっていて、自律神経のバランスが乱れると身体のどこかに異変があらわれます。しかも、自律神経というのは簡単に乱れてしまうため、自律神経の影響による不調を肌に感じることは誰にでよくあること。

今回は筆者も実践している翌日の肌の調子が劇的によくなる“寝る前の一工夫”をご紹介します。

 

■自律神経の乱れはお肌の乱れ!?

季節の変わり目というのは、自律神経が乱れやすい時期です。

人間の身体は常に体温を一定に保とうとしますが、それを乱すのが“気温差”。自律神経は、暑いときは交感神経が過剰に活発化し、反対に寒くなると一気に副交感神経へと変動します。

夏から秋にかけてガクんと変動する気温差に体が対応できないと、自律神経が乱れやすくなるのです。暑い夏が終わり、急な冷え込みに体調を崩している方は、自律神経が乱れているサインなのです。

また、自律神経が乱れるとホルモンバランスにも影響がでます。美肌を保つには自律神経とホルモンバランスをいかに安定させるかが非常に大切となってきます。

 

■朝のお肌がプルプルに!美肌を保つ絶対条件とは

朝に起きた際にプルプルの美肌を保つ一番の秘訣は“良質な睡眠”です。自律神経が乱れると、良質な睡眠が得られにくくなります。

自律神経の乱れは、自分が思う以上にお肌にすぐシグナルとして現れるのですね。朝の顔色や化粧ノリはまさに、“自律神経が乱れた状態=脳のストレス”を映し出す鏡なのです。

「今日は疲れたなあ」と感じている状態は“脳”が疲労を起こしている証拠です。脳も筋肉と同じように使いすぎると熱がこもるような状態になります。

そこで、疲れた日の夜にお風呂で頭を洗った後に、“冷水・お湯・冷水・お湯”を交互に順番にかけてみてください!

これをすることによって徐々に血管が拡張し、頭から熱を放散しやすい状態になります。そして、寝るときには“アイス枕”を使用し、筋肉痛のアイシングと同じような方法で頭を冷やします。

そうすると、頭から熱が放散されて安眠へと繋がります。昔から“頭寒足熱(ずかんそくねつ)”と言われるように、頭は冷やして足下は暖かくすることでよく眠れ、健康によいとされ、ホルモンバランスが整いお肌も元気になり若々しさを保たれるのです。

 

「最近よく寝れていないな」「化粧のノリが悪いな」と感じている方は今夜にでも試してみてくださいね!

【著者略歴】

野口早苗・・・3歳からのダンス経験を生かし、ニューヨーク、国内にてプロダンサーとして活躍後、ピラティス、オステオパシーを学び、姿勢調律士として活 動を始める。青山sanareサロンの代表を勤め、アーティスト、モデル、スポーツ選手など著名人から一般の方まで幅広く支持を受ける。

「正しい姿勢」が自らの身体、メンタルを整える方法として役立つことを痛感し、姿勢の研究を行い、(社)日本姿勢調律協会を立ち上げる。協会では「L で座ってIで立つ•Aウォーキング」をキャッチコピーとして姿勢指導を行う他、「心×技×体」の教えを元に、痛みのケア方法やメンタルコーチングも行う。 講師養成と共に子供の健やかな成長へのサポート、高齢者のケアなど幅広く活動を広げる。

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【画像】Elena Elisseeva / Shutterstock