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ココが違った!愛される女は「カレの過去を知った時」しない言動3つ

「相手の過去が気になるんです……」誰かを愛してしまったら、過去が気になってしまうのは誰にでもある感情です。

5,000件を超える恋愛相談を行ってきた筆者が中でも「相手の過去が気になる」という相談は多く、どれも“相手を愛しているからこそ”気になってしまうということ。ですが、長く生きていればいるほど、どんな相手にも過去はあります。

そこで今回は5,000件の恋愛・結婚相談を行ってきた筆者が、相手の過去を知った時に“愛される女性はしていない”3つのことをピックアップしていきます。

 

■1:「根掘り葉掘り聞く」ことをしない

相手の過去で気になることと言えば、やはり自分より以前の恋愛。気になるのはわかりますが、根掘り葉掘り聞くのはよくありません。なぜなら、後で思い出して苦しむのは他でもないアナタだからです。

もし聞いた場合は“彼が話してくれた時だけを信じる”“情報として覚えておく”に留めておくこと。特に彼から「過去の恋人は○○なところがイヤだったんだよね」という話は、言い換えれば「君はそういう女になってほしくない」ということ。

覚書程度に記憶しておけば、付き合いが長くなった時に役立つでしょう。

 

■2:過去の恋人と「自分を比べて考えすぎる」ことをしない

1の“根掘り葉掘り聞く”と似ているところがあるかもしれませんが、過去の恋人と比べて自分は何が優れていて、何が劣っているのかを考えすぎるのはやりすぎると「どうせ私は元彼女より○○だから」と、自己卑下する原因になります。

これは関係がうまくいっているときいはいいのですが、ケンカになった時についつい口にしてしまいがちな言葉。そしてこれを言われると男性もどうすればいいのか、わからなくなってしまうので考えすぎはNGです。

 

■3:相手の過去を「友達に相談」することをしない

友達に相談することは、構いません。しかし、問題なのは“友達の意見を参考にしすぎるあまり、相手に目を向けるのをやめる”こと。これなんですよね。

恋愛も結婚も“あなたと彼”でするもの。友達の意見を聞きすぎてしまうと、彼の考えをその気がなくてもスルーしてしまうことがあります。

それで関係が悪くなってしまうと、あなた自身が「こんなに彼のために頑張っているのになぜ?」と自分の考えを見失ってしますのです。

 

愛される女性に共通していることは「過去があったから今がある。そういう意味では、相手の過去に感謝」と“達観”していること。ここまで来ると、悩み自体がなくなっているんですよね。だって、悩んでいないんですから。

急に考え方を変えるのは無理だと思いますが、昨日より今日、今日より明日と、少しずつ変えていくと気持ちがラクになっていきますよ。

【著者略歴】

橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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【画像】Joshua Resnick / shutterstock