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時代遅れor健在?「ボディタッチ」は現代でも有効な恋愛テクか?【恋愛コンサルタントシリーズ】

「好きな彼には、“ボディタッチ”をすれば心の距離が近づきます」というのは、一昔前の恋愛テクのように感じられますが、現在も効果的なのでしょうか?

恋愛コンサルタント歴11年の筆者としては「バブルの時代から、2000年初頭は、確実に効果的だった」と感じています。その頃は「何がなんでも女性と付き合いたい」という考えの男性が多く、“ボディタッチ=自分に好意がある”と単純に考え、嬉しがる人が多かったように思います。

では現在は、どうなのでしょうか?

今回は、5,000件を超える恋愛・結婚相談を行ってきた筆者が、心理学と絡めて“彼との距離を縮める”方法をご紹介します。

 

■パーソナルスペースに侵入されて嬉しいか?

心理学では、一人一人が持っている、他人の侵入を拒むエリアを”パーソナルスペース”といいます。例えば、満員電車に乗っているとストレスを感じる人が多いと思いますが、それは自分のパーソナルスペースに他人が入り込んでいるからだと言い換えられます。

しかし、満員電車同様に接近しても“恋人”や“好きな人”であれば、少しも苦にならないものです。だいたい、45~70cmくらいが、恋人や夫婦など“親しい相手”との距離になります。

“好きな相手にボディタッチをしてみる”というのは、このパーソナルスペースに侵入してみるということなんですよね。

ところが現代の男性は、それほど好きでない女性からボディタッチをされても、“面倒”に思う場合もあるように筆者は感じています。

“付き合う=責任を取らねばならない”と、先のことまで頭で考える人が増えてしまっているのですね。つまり、この方法は現代において、万人に通用する恋愛テク、とは言えないことになります。

 

■こんな人には「タッチ」で!一気に進展の可能性アリの3パターン

とはいえ、あなたがパーソナルスペースに侵入してあげることで一気に関係が進展することがあるパターンもあります。それが以下の3パターンです。

・相手が自分を異性として意識していた

・異性として意識されていたのにあなたがそれに気づいていない状態だった

・彼があなたを「好きだ」という自分の気持ちに気付いていなかった

ただし、一気に侵入して相手がストレスと思う場合もあります。上述のとおり恋愛に関してオクテな男性も増えていますので、試験的に“パーソナルスペースを縮めて相手の様子を見る”という方法はアリでしょう。

 

ということで、相手によっては現在も効果のあるボディタッチ。気になる異性がいてなかなか関係が進展しない時は、ぜひ試してみてくださいね!

【著者略歴】

橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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【画像】Christin Lola / Shutterstock