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陥る大人女子急増中!? 幸せな出会いを阻む「マイナスの条件づけ」って?

「恋人がほしい!」と思いながら、なかなか行動ができなくて、つい同性同士で集まったり、趣味が楽しかったり、仕事が忙しかったりで、“ピン”とくる男性でないと付き合うどころかデートさえする気になれないという大人女子が増えています。

5,000件以上の恋愛・結婚相談を行ってきた筆者のもとにも、そんな悩みを抱える女性が多いのですが、彼女たちは“恋愛”や“結婚”を諦めているわけではありません。

むしろ、“イイ人”がいたら積極的に話を進めていきたいと思っているのです。しかし、「話を進めたくなるようないい人が、なかなか見つからない!」ということなんですよね。

そこで今回は、無意識のうちに幸せな出会いを阻んでいる“マイナスの条件づけ”をご紹介します。

 

■「マイナスの条件づけ」って?

マイナスの条件づけというのは、“あることに対して辛い経験をした後に、そのことに対して臆病になってしまう”こと。

例えばこんな経験です。“昔、男の子にいじめられていたので、男性に対して心を開けない”、“父親が冷たかったので、男性を信頼できない”という感じです。

このように自分の中でトラウマに感じている“マイナスな経験”は、“良い経験”に意識を塗り替えることで、恋愛を前向きに捉えられるようになります。

 

■恋愛前の「好きな相手」ではなく「気楽な相手」からスタート!

大切なのは“低いハードルから、だんだん高いハードルにしていく”ことです。最初からハードルの高い「映画のような恋愛をしたい!」と思わないこと。まずは、恋愛以前の“異性と楽しくコミュニケーションをとる”ことから始めてみましょう。

まず始めに、身近な職場や趣味のコミュニティーで話しやすい異性と友達を作りましょう。そして、“慣れるため”にグループで会って、楽しい時間を過ごしてみるのです。最後に相手に慣れたら1対1で会って、“楽しい時間を過ごしてみる”という感じですね。

この場合、あなたが相手を好きかどうかではなく、話していて“気楽な相手”を選ぶようにしましょう。関係を進めるのも急がないこと。大切なのは“異性と話をするのは、そんなに悪くはない”と、記憶を塗り替えてしまうことですから。

相手は、あくまで練習台のようなものですから、仲良くなったからといって、お付き合いをすることはありません。もっというならば、お付き合いをしたからといって、結婚する必要もないわけです。

ちょっとヒドイかもしれませんが、そのくらい、気軽に考えていった方が、簡単に“初めの一歩”を踏み出せるものですよ。

 

今回は“異性との出会い”を例に出しましたが、“マイナスの条件づけ”をやめる方法は、全ての出来事に応用できます。結婚、離婚、出産……など、あなたが「理由はないけど、何となく、したくないな」と感じているものがあれば“マイナスの条件づけ”をやめていけば「別に、してもいいか!」くらいの気持ちになれるかもしれませんよ。

【著者略歴】

橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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※ conrado / Shutterstock