WWO-Woman Welleness Online-

朝8時から夜11時までOKの「崩れないベースメイク」に最も大切なコツとは?

朝にしっかりメイクしてきたのに、お昼過ぎにはもうテカテカになってファンデがヨレてる……なんて経験を何度もしたことがある大人女子は少なくないのではないでしょうか。

実はメイクアップアーティストである筆者も、以前は崩れないベースメイクはどうしたらできるのかと悩みを抱えていました。でも、しっかりとベースメイクのコツを知ってからは信じられないくらい“メイク崩れがなくなった”のです!

その効果は筆者の中で絶大で、朝の8時にメイクをしたら夜の11時くらいまでメイクがしっかり持つ時がほとんどという優秀さ。

今回は、メイクアップアーティストの筆者が体験談を交えつつ本当に“崩れないベースメイク”のコツをご紹介します。

 

■ベースメイクの崩れは基本を忘れがち!

「よし、今日こそは崩れないようにベースメイクを作ろう!」と思ってもそう簡単にはいかないのが難しいところ。「明日は絶対にメイクが崩れないようにしたい!」と思うなら、基本的ですが、まずは前日の夜のスキンケアを見直してみてください。

まず、洗顔が終わったらすぐに化粧水をたっぷりつけて肌に潤いを与えましょう。特に乾燥し始める今時期は肌の潤いが重要となってきます。洗顔後、放っておくとどんどん肌が乾燥するので化粧水は早め早めが鉄則!

また、化粧水だけではどんどん水分が蒸発して肌がカラカラになってしまいますので、必ず乳液でフタをしましょう。

 

■崩れないベースメイクは3STEPを踏むべし!

最近はBBクリームやCCクリームといった、1つでベースメイクが完成できる手軽なアイテムが増えましたよね。しかし、メイク崩れを防ぎたいならお手軽アイテムはNG。必ず、化粧下地、ファンデーション、おしろいは分けて使いましょう。なぜなら、この3ステップこそで“化粧持ち”が変わるからです!

また、下地とファンデとおしろいは同じメーカーの同じシリーズで統一したほうが崩れにくいのも特徴。

同じシリーズとして売っているのですから、質感や使用感も統一して作られているので肌への密着度も高く、それぞれの相性がとても良いんですよね。色々なメーカーのものをごちゃ混ぜで使っている方は、ひとつのメーカーに絞って最も使いやすいシリーズを選んでみましょう。それだけでとってもベース作りが楽になりますよ!

 

どれも基本的な注意点ばかりなのですが、意外としっかり守れている人は少ないのが実際のところだと思います。ぜひ、基本に忠実なスキンケアとベースメイク用品の選び方を実践して崩れ知らずの美女に変身しましょうね。

【著者略歴】

荒川由里子・・・小顔矯正セラピスト、メイクアップアーティスト。東京芸術大学卒業後、メイクと小顔矯正の技術を学び東京、市ヶ谷にて小顔矯正と顔分析メイクアップのサロンインピースをオープン。東京表参道の老舗メイクスクールであるカマタメイクアップスクール(旧 シュウウエムラ メイクアップスクール)にて講師も勤める。

【関連記事】

丸顔さんはやっちゃダメ!小顔矯正のプロが教える「NGアイブロウ」と美人メイク法とは

小顔矯正セラピストが伝授する「エラ顔」を目立たなくするアイブロウメイク術

痩せスイッチをオン!頑張らなくてイイ「目からウロコ」のダイエットアイテムとは[PR]

小顔矯正セラピスト直伝! 「顔のたるみ」を楽ちんに撃退できる頭皮マッサージとは

実は理に適っていた!「結婚指輪をねだる」女子ほど幸せになれる理由とは?[PR]

【画像】Lithiumphoto / shutterstock