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人生変わる!二度寝の代わりにしたい、スッキリ目覚める「朝の30秒」ヨガポーズって?

昔から“早起きは三文の徳”と言うように、早起きは人生を好転させる、成功者はみんな早起きしているなど最近は巷でも“早起き成功論”が話題となってます。

それでも、「朝起きるのが辛い」「早起きが苦手」ととにかく“朝に弱くて”なんだかやる気が出ないという大人女子も中にはいるのではないでしょうか?

そこで今回はヨガインストラクターの筆者が、朝の短い時間で頭と体をすっきり目覚めさせ、やる気がでるヨガポーズをご紹介します。朝になかなか布団から出れずに二度寝してしまう……そんな時は二度寝の時間をヨガの時間に使い、目覚めの良い爽快な朝を体験してみましょう!

 

■朝は「腕を伸ばした子供(ウティッタ・バラサナ)」のポーズ

目覚めたらまずは布団の中で仰向けの状態になり、手を頭上に伸ばし気持ちよく伸びます。目は無理に開けず、ウトウトしながらでOKです! 息を大きく吸いかかとを押し出し、できるだけ大きく伸びをして息を「ふーっ」と吐きながら脱力しましょう。

朝一番は縮こまった背骨を伸ばし、寝ている間の体の緊張やコリをほぐすことが大切です。すぐにスッキリ起きる必要はありません。ゆっくりと起き上がり、今度は腕を伸ばした“子どものポーズ”をとります。下記のように体を少しずつ覚ましていくつもりで行っていきましょう。

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(1)足の指を重ねないように正座をして、両腕を伸ばし、息を吐きながら、上体を前へ倒します。額を床に着け、腰の伸びを感じましょう。

 

■次は伸びが心地よ~い「オールドドック」のポーズ

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 (1)子どものポーズの状態から、おしりを持ち上げ、突き出すようにします。手は前に伸ばした状態で、ももは床と垂直にします。

 (2)息を吐きながらさらに胸を床に近づけます。胸が開き、肩が伸びる気持ちよさに意識をむけましょう。

体の前面が気持ちよく伸び、背骨全体にストレッチが入るポーズです。まだ固くて目覚めていない体を引き伸ばし、背中に多く通っているといわれている交感神経を刺激することで、頭と体を覚醒させ、エネルギーアップの効果が期待できます。

 

最初は意識的に行うことが必要ですが、徐々に習慣になっていき、自然に爽快な朝を迎えられるようになっていきます。カーテンを開け太陽の光を浴び、窓も開けて朝の新鮮な空気を吸い行うことで、目覚めの良さが更に増しますよ。

1日の始まりを気持ちよく、そしてポジティブに心がけ、いつもよりハッピーでやる気に満ちた1日を過ごしてみませんか?

【著者略歴】

tamayo・・・yogaインストラクター、パーソナルトレーナー。ボディメンテナンスサロンアーリア代表。サロンアーリアでは女性を中心にレッスンを通して心身を整えるお手伝いを行っていると同時に大手スポーツクラブにてヨガインストラクターとしても活躍中。

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※ vgstudio / shutterstock