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9割の大人女子が挫折経験アリ!失敗知らずの「らくらくダイエット」3選

読書の秋、食欲の秋、運動の秋……。そんな何かにじっくり取組みやすいとされる秋ですが、“ダイエットの秋”を過ごしている大人女子もいるのではないでしょうか?

しかし、株式会社ボディ―ズが行った『ダイエットの挫折経験』に関する意識・実態調査によると、ダイエット経験がある20~34歳の女性2,015名に「ダイエットで挫折した経験があるか」という質問に、実に88%が「挫折経験あり」と回答。改めて、多くの女性がダイエットで“挫折”をしている現実が浮彫りとなりました。

そこで今回は、挫折知らずの楽々ダイエット方法をご紹介します。

 

お金をかけず、汗もかかずに「ウエスト周り」をスッキリさせる方法

お腹には、腕や脚よりもかなり多くのリンパが詰まっています。お腹周りのリンパの流れを良くすることで内臓脂肪もできにくくなり、老廃物が脂肪になることも防げます。そこで、セルフケアでできるのがリンパの流れをよくする“リンパドレナージュ”です。簡単な2ステップでリンパの流れに沿って優しく撫でるように行いましょう。

(1)まずは脇のリンパを撫でていきます。

骨盤の付け根から手の平で脇腹を包み、脇の下に向かってゆっくりと上へ撫でていきます。これを左右15回ずつ1分程度時間をかけて行いましょう。

(2)次に下腹部から胸の下のリンパを撫でていきます。

脚の付け根のくぼみから、指3本を少しだけ押し当てるようにして、一度脇腹の方までなぞっていきます。

もう一度脚の付け根のくぼみに戻して、今度はおへその横をゆっくりと肋骨のくぼみまで撫でていきます。左右一緒に、これも15回、ゆっくり時間をかけて行っていきます。

リンパドレナージュを行う時は、お風呂で体が温まり、リラックスしている時が一番オススメです。食事の1時間前後や、空腹の時、就寝1時間前などは避けたほうがよいでしょう。

 

スッキリ「小顔」に変身!リフトアップを目指すには耳裏のツボが効く

耳の後ろのへこんだところにあるツボ“完骨(かんこつ)”は“リンパの流れ”を促します。痛くなく気持ちイイと感じるくらいの強さでクルクル回しながら押してみましょう。

ツボを押すコツはくれぐれも“強く押しすぎない”こと。つい力が入ってゴリゴリ押してしまいがちなのですが、ここでは気持ちいい程度に優しく押しましょう。強い力より、程よい刺激が効果を発揮します。そして気がついたときに、時間がちょっとできたときに継続することが大事です!

 

一日の始まりにベッドの上で3分!免疫力アップのヨガ「橋のポーズ」

年齢とともに下がる“免疫力”。食事制限などのダイエットをすると免疫力が低下して、風邪をひきやすくなるとも言われています。目覚めのヨガで免疫力アップをダイエットと同時に目指しましょう。

(1)仰向けになり、膝を曲げます。膝の真下に踵をおき、足幅はこぶしひとつ分ほど広げます。

(2)背中を床から持ち上げ胸をひらき、両腕は体側に伸ばし、肩で支える。

(3)このポーズで30秒くらいキープし吐く息で背中をゆっくり床につけていきます。

免疫力アップ、猫背解消、ヒップアップ、背骨のストレッチ効果があります。さらに骨盤引き締めるので、朝の目覚めをスッキリさせるのにぴったりのヨガポーズになります。ただし、腰や首に違和感や痛みを感じた場合は無理をせず動ける範囲で動きましょう。

 

美は一日にしてならず。秋の夜長にゆっくりとじっくりと実践して効果を感じてみてくださいね! 

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【参考】

ダイエット挫折女子の“心が折れた”瞬間を調査! – PR TIMES

【画像】

※ HTeam / shutterstock