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何コレ不思議!みるみる痩せやすいカラダになる「骨盤ストレッチ」って?

ダイエットをしていても、“身体を柔らかく”するために何かしていることはありますか? 実は、身体が硬いと血行が悪くなり、基礎代謝が下がります。その結果、痩せにくいカラダになってしまうのです。

つまり、ダイエットしたいなら、カラダの“柔軟性”確保が大前提です!

筆者は昔からダンスをしていたので身体はもともと柔らかかったほうですが、あるストレッチを日常に取り入れることでラクラク“柔らかさ”を保っています。

今回は姿勢調律士の筆者が行っている、痩せ体質を手に入れるためにぜひやりたい“カラダの柔軟度がアップする”秘密の簡単ストレッチをご紹介します。

 

■身体の柔軟性を保つ秘訣は「姿勢」にあり!

身体の柔軟性を保つには、“インナーマッスル”と呼ばれる骨格を支える筋力を養うことがとても重要です。しかし、猫背姿勢や膝が曲がったままの歩き方を続けていたりすると、インナーマッスルは使われることがなくどんどん衰えていきまます。

ですから、まずは自身の“姿勢”を見直すことが、インナーマッスルを鍛え、柔軟性アップへの近道となります。

 

■柔軟度アップには「骨盤」が重要!

姿勢を見直したら、柔軟性アップ図り、痩せやすいカラダを目指しましょう。

身体が固いのに無理矢理ストレッチをすると、筋膜や靭帯を痛める危険性があります。そこでオススメなのが、身体を柔らかくするためのこの骨盤ストレッチです。

骨盤ストレッチとは、関節可動に合わせた最も無理のない、そして柔らかくしなやかな筋肉にさせるためのストレッチ。ではポイントをご紹介します。

(1)「骨盤」を立てる

(社)日本姿勢調律協会

よく腰を丸めた姿勢でストレッチをすることがあるかと思いますが、実はそのストレッチ方法こそが、身体に危険を強いるのです!

危険を強いる前に、自分の関節の可動域というものを知る必要があります。まずは、足を軽く開き腰をしっかりと立たせることが重要です。

腰が丸いままストレッチをすると身体のアウターマッスルと呼ばれる筋肉にハリがでてしまうため、インナーマッスルと呼ばれる骨を支える筋肉が伸びないという悪循環に陥ります。腰を立てるのが大変な方は、お尻の下にクッションなどを置き、腰がしっかりと90度に持ち上がるところまで足の幅を狭めましょう。

(2)足は外向き

足が内股はNGとなります。必ず足は外側に向けましょう。腿の内側が張っていれば正解で、内腿がインナーマッスルと呼ばれる筋肉となります。内腿をしっかりと伸ばすと骨盤も安定し、美脚効果もありますよ。

(3)頭は天に吊られているイメージ

前に無理矢理上半身を倒す必要はありません。両手で上半身を支えたいので背中を引き上げるイメージで両手で床を写真のように起こしましょう。

そして、鼻から息を吸い口から息を吐きながら背骨を引き上げるイメージで伸ばしましょう。足は踵をしっかりだすイメージです。全身が遠くに引っ張られるイメージをすることでインナーマッスルが活性化されます。

 

正しいストレッチは、筋肉の固さを解放します。そうすると、みるみる代謝が良くなり、ストレッチだけで汗ばむようになるのです! まずは、身体に危険のないストレッチを試してみましょう。

【著者略歴】

野口早苗・・・3歳からのダンス経験を生かし、ニューヨーク、国内にてプロダンサーとして活躍後、ピラティス、オステオパシーを学び、姿勢調律士として活 動を始める。青山sanareサロンの代表を勤め、アーティスト、モデル、スポーツ選手など著名人から一般の方まで幅広く支持を受ける。

「正しい姿勢」が自らの身体、メンタルを整える方法として役立つことを痛感し、姿勢の研究を行い、(社)日本姿勢調律協会を立ち上げる。協会では「L で座ってIで立つ•Aウォーキング」をキャッチコピーとして姿勢指導を行う他、「心×技×体」の教えを元に、痛みのケア方法やメンタルコーチングも行う。 講師養成と共に子供の健やかな成長へのサポート、高齢者のケアなど幅広く活動を広げる。

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【画像】

※ Syda Productions / Shutterstock