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あ~言ってるかも…言いがちだけど「確実に不幸になっちゃう」口癖3つ

言葉には人を生かしもするし、殺しもする“大きな力”があります。

時々自分では気づかないまま、自分を悪い方向へと連れていく事ばかり言っている人を見かけます。また普段からイラつきがちな人は、自分自身で良くない習慣を作り、良くない人生を作る言葉を頻繁に口にしていたりするのです。

そこで今回は心理カウンセラーの筆者が、言葉がその人の“生き方に及ぼす影響”についてお伝えします。

 

■気にしてみて!普段使っている「マイナス言葉」

普段会話の中であまり使わない方がいい言葉は、「どうせ」「だけど」「でも」「だめ」「ただ」「だって」などの“逆説的”な接続詞や否定的な言葉です。

これらの言葉は話の“いい流れ”を作りません。いい流れが作れなければ、いい結果にも辿り着くはずもありませんよね。自分で最近頻繁に口にしているかも、と気づいた時は“マイナスの言葉”を控えるように意識しましょう。その“気づき”が大切なのです。

もちろん、人は生きていれば色んな節目がありますから、それが悩みというほど大げさなものでなかったとしても、心がアンバランスなときは普段から極力ネガティブな言葉を口にしないように気をつけている人でも、マイナスの言葉を使いがちになってしまう時もあります。

気持ちが不安定な心境の時は、ついマイナスの言葉が無意識に口をついて出る事が多くなるので、そんな時こそより一層の意識が必要です。

 

■あの言葉も!ついつい言いがちなフレーズ3つ

他にも「しょうがない」や「仕方がない」という言葉もあまり頻繁に使わないほうがいいでしょう。もちろん場を読んでさっさと諦め方向転換した方がいい場合もあります。

ですが基本的には「しょうがない」という言葉は“他に術はない”“努力を止めて諦めよう”という意味で、同時に「もうこれ以上私は努力しませんから」と言っているのと同じ事なのです。

完全に止めてしまわずに一旦放置すれば、距離を置いた途端に解決策が降ってくるかもしれないのに、そのチャンスさえ諦めてしまうのです。

また「面倒くさい」も同様です。ついつい、何に対しても言ってしまいがちではありませんか? 全ての事が面倒くさくなり、最後は思考が停止したり、生きてる事も面倒になったりするため、言わない方がいいのです。

 

■否定的な言葉を使い続けたら…

否定的な言葉を使い続けたら、その後の人生はどうなるのでしょうか。 否定的な言葉を言っている人の感情というのは自然に否定的なものになります。これは、自動的にそうなるのです。

そして否定的な感情を持つと、今度それに連動して否定的な行動を起こしやすくなります。言葉や感情や行動というのは、それぞれお互いに作用し合っているからです。もっと言ってしまえば、その人の出す波動や引き寄せる人や出来事、そして外見まで全部影響を及ぼすのです。

 

普段何気なく口にしている言葉も案外侮れませんよね。 たったひとつふたつの悪い口癖で、あなたの運命を絡み取られることの無いよう、今日からちょっと意識してみてくださいね。

【著者略歴】

波登かおり・・・チャージアップ代表・心理カウンセラー 1999年資格取得後事務所設立。後に波登カウンセリング学院・有限会社チャージアップ設立。2004年『チャージ療法』『チャージング』を発案、商標登録。『自己肯定観、人間関係プログラム』を確立。後にカウンセラー養成や派遣業務を経て、現在は個人事業として活動中。講演・執筆を通し「自分の元気の作り方」を提案している。講演は民間企業を始め、経済産業省、国土交通省、全国の商工会、大学や保育園など。著書に『ココロ磨き』ポプラ社、『1分間元気チャージ』幻冬舎。

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※ Golubovy / Shutterstock