WWO-Woman Welleness Online-

プリンも白髪も一気にオシャレに♡大人女子がたしなむべき「ウィービング」って

shutterstock_194414558

「あっこんなところに……」気づくと伸びている“白髪”。白髪染めをするにしても真っ黒にはしたくはないし、かといって明るくするとうまく染まらない。「面倒だし、たくさんあるわけではないから染めていない」という方も多いのでは? 

そんなときに効果的な“ウィービング”という方法をご存知ですか? 今回は美容師の筆者が、ウィービングで“白髪を味方にする”方法をお伝えします。

 

■髪になじみやすい「ウィービング」って何?

ウィービングとは髪の染め方のことです。まず、髪をはた織りのように交互に細くとり、染める部分と染めない部分に分けます。染める部分だけをアルミホイルに貼り付け、筋状に染めていきます。メッシュやハイライト、ローライトよりも自然で髪の色に馴染みやすいのが特徴です。

shutterstock_294558206

 

■なぜウィービングをするといいの?

大人女子の場合、明るいカラーをしている方も多いのでは? 全体を同じ色で染めるカラーは、髪が伸びてくると生えてきた黒髪と茶髪の境目が目立ってしまいます。明るいカラーをしていると特に目立ってしまいますよね。これがいわゆる“プリン状態”です。

ウィービングで根元から筋状に茶色を入れることにより、髪の色同士のコントラストが弱くなって見えます。すると、茶髪と黒髪の差が目立ちにくくなるという利点があるんです。

これは、白髪でも同じことがいえます。ウィービングをすることで、染めた髪と白髪の差が目立ちにくくなってくれるんです。白髪があっても、明るいカラーをすることができるので、白髪が目立つという理由で明るいカラーをあきらめていたという方にはオススメです。

 

■「全体的な白髪」にも効果的

筋状にウィービングを入れることにより、明るいところと暗いとことの差がでて“立体感”が生まれます。これがあることにより軽い動きやツヤが出ます。

また、全体的な白髪が気になる方でも、今まで通り全体をカラーで染めるときに、ところどころにウィービングを入れてみてください。印象が明るくなり、髪が伸びて来たときには白髪や地毛との境目が目立ちにくくなりますよ。

 

白髪を染めるために明るい髪色をあきらめていた方も、これなら明るく軽い仕上がりを楽しめます。「いきなり全体は勇気がいる……」という方は、前髪やポイントだけでも十分効果がありますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

【著者略歴】

小泉順一朗・・・ 美容師。都内美容室勤務を経験後、22歳で40年の歴史を持つ美容室を引き継ぎ『Total beauty kawada 川田美容室』を設立。数々のコンテストで県優勝、全日本選手権では入賞経験をもち、現在も全国を飛び回り日々レベルアップに務めている。お 客様が美容室・ヘアスタイルが楽しくなるサロン作りをコンセプトとしており、ブログ・LINEなどでも日々のケアなどを発信、アフターフォーローにも務め ている。

【関連記事】

パサ髪だと6歳も老けて見える!? 美容師が教える、おうちで出来る「髪のツヤだし」テク

美容師は絶対しない!「洗い流さないトリートメント」のNG使い方

※ 白髪、ボリューム不足は老けてみられる!上品な「若返る美髪」方法って?[PR]

※ あの都市伝説を美容師に聞いた!白髪を「絶対に抜いてはいけない」恐怖の理由3つ

※ ほうれい線があると11歳も老け顔に!? 今すぐ始めたい「レスキューコスメ」とは[PR]

【画像】

※ Stasique / shutterstock