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オリエンタルビューティが今の気分♡「紅葉メイク」でセクシーな目元を演出する方法

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美しい四季の変化がある日本では、昔から季節に合わせて衣服の色や柄を変えていたのだとか。しかし、そんな自然に寄り添った生活も現代化にともない少しずつ失われてきています。なんだか、もったいないことですよね。

そこで今回は、デイリーに使えて秋の季節にピッタリの“紅葉メイク”をご紹介します。文字通り美しい紅葉の景色に溶け込むメイクです。早速トライしてみましょう!

 

■秋の光を味方につける!ベースメイクは「ツヤ肌」で決まり

秋メイクの肌のテーマは、“ツヤ感”。せっかく光が美しい季節なので、自然光の中で輝くような肌をつくりましょう。

(1)しっかりとスキンケアで保湿をしたら下地を塗り、リキッドファンデーションを重ねます。

(2)その上から少しパール感のあるパウダーを頬骨から目の周りにさらっと付けるだけ。

これだけで、動くたびにキラキラと光るナチュラル“ツヤ肌”になりますよ!

 

■アイメイクは「イエロー」と「レッド」を馴染ませて、しっとりセクシーに

アイメイクで使用するのは“パール”のイエローホワイト、“マット”なイエロー、レッド、ピンクベージュ。異素材のアイシャドウを使い分けると肌馴染みもよく、綺麗に仕上がります。

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それでは、具体的に“紅葉メイク”の作り方をご紹介していきましょう!

(1)パールのイエローホワイトのシャドウをアイホール全体にのせ、その上から目尻側2分の1にマットなイエローを伸ばします。

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(2)目を開けて下まぶたにマットなピンクベージュを乗せ、目尻側3分の1くらいにマットな赤をのせます。

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(3)黄色と赤が馴染むように目尻をしっかりぼかします。

綺麗にぼけると目尻にオレンジ色がふわっと広がり、風情のある目元になりますよ。

あとは、アイラインを好みの太さで引くだけです。ちなみに、マットなアイシャドウは、しっかり色が出るものを優しくのせるのがポイントですよ!

 

■カラーマスカラいらず!ひと工夫で一気に旬顔に

アイメイクの仕上げはマスカラです。マスカラが完全に乾く前に、赤いマットなシャドウをまつ毛につけます。すると赤いまつ毛の出来上がり!

このテクニックを使うと、カラーマスカラいらずで色々な色のまつ毛が楽しめるのでオススメですよ。

最後に、ピンクベージュのチーク、薄めのベージュリップをひと塗り。アイメイクが凝っているのでナチュラルに仕上げましょう。

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これで、出来上がり! 目元に赤味が加わると一気にセクシーで色っぽくなります。お肌のハリも「つや肌」ベースメイクでアップして見えます。

秋は一年の中でもおしゃれがとっても楽しい季節。カンタンにできる「紅葉メイク」で秋の肌を色づけて、おしゃれを楽しんでみてくださいね!

【著者略歴】

荒川由里子・・・小顔矯正セラピスト、メイクアップアーティスト。東京芸術大学卒業後、メイクと小顔矯正の技術を学び東京、市ヶ谷にて小顔矯正と顔分析メイクアップのサロンインピースをオープン。東京表参道の老舗メイクスクールであるカマタメイクアップスクール(旧 シュウウエムラ メイクアップスクール)にて講師も勤める。

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※ HTeam / Shutterstock