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もうデートでケンカしない!ハプニングを「愛」に変える会話術♡

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デート中、「道に迷った」「行く予定だった店が閉まっていた」といったハプニングは案外起こるもの。こんなときあなたは彼に対してどう接していますか? せっかくのデートなのに、イライラして険悪な雰囲気になる……なんて状況になっていないでしょうか。

今回は、5,200件の相談を受けてきた恋愛コンサルタントの筆者が、“ちょっとしたハプニングのときにケンカをせず、愛を深める方法”をお伝えします。

 

■ハプニングで1番焦っているのは「彼」

忘れてはいけないことは、ハプニングが起きた場面で最も焦っているのは彼だということです。もともと男性は「女性を喜ばせたい!」という気持ちがあるもの。“彼女や妻が喜んでくれた”ことで、自分の男らしさを実感する男性が多いのです。

そのため、デートでハプニングが起きてしまったそのこと自体だけではなく、彼女を喜ばせられなかったという自分自身にもうんざりし、負のサイクルに陥ってしまっている場合もあります。

そんなときに、あなたがガッカリした気持ちを前面に出したり、「ちゃんと調べといてくれたら……」と彼の不手際を責めることはするべきではありません。特に、プライドの高い男性だと、逆ギレしてさらに雰囲気が悪くなる……なんてことも。

かといって、あまりに平気そうなふりをするのも得策ではありません。男性によっては「彼女、無理しているんだな…」という印象を与えてしまいます。

では、どのようにすれば険悪なムードにならず、ハプニングを乗り切ることができるのでしょうか?

 

■ピンチをチャンスに!彼との愛を深める方法

彼を安心させる方向に持っていってしまうのがベスト。その1つのテクニックとして、“スピリチュアル的に分析してしまう”というやり方があります。

例えば、道に迷った場合。「道に迷うというのは“その土地のエネルギーが必要だ”っていう、神様からのメッセージらしいよ」と言ってあげましょう! 店が閉まっていた場合も、同じように言うことができますね。

これがちょっとわざとらしいと感じるなら「迷ったから、こういう景色も見られたし」と言うのもいいですね。 ポイントは、明るい調子で、“良い事実だけ”を前向きに言ってあげるのがポイント。

 

男性は自分が失敗したとき、彼女が責めないでいてくれたことで彼女の愛を感じることがあります。そして、このような対応をしてくれる彼女に対しては、悩みなども打ち明けてくれるようになるので、お付き合いや結婚生活も、どんどんラクになっていくもの。二人の結束も、強くなるでしょう。

この方法は、好きな男性でなくても人間関係を良くするために使えますので、ぜひやってみてくださいね!

【著者略歴】

橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

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※ Maridav / Shutterstock