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長年の悩みをプロが解決!「まろ眉」「パンダ目」防止の裏ワザ♡

多くの女子の悩みの種である“メイク崩れ”。特に、表情を左右し、メイクの中でも重要なパーツのアイブローが消えて眉が短くなる“まろ眉”になったり、マスカラが滲んで“パンダ目”になってしまうのは大人女子としては、避けたいところですよね。

だけど、忙しい朝には“メイクに時間をかけてられない”のが大人女子の本音。

そこで今回はメイクアップアーティストの筆者が、まろ眉とパンダ目の悩みを解消すべくアイブローとマスカラの“簡単攻略方法”をご紹介します。

 

■「まろ眉」はパウダーの重ね付けで! 

気合いを入れて描いたアイブローを長持ちさせるためには、“ベースメイク”が大切です。リキッドファンデーションを使っていたとしてら、眉の周りだけはしっかりと白粉を塗るなどしてべたつかない、サラサラの状態にしましょう。

そのサラサラのベースメイクの上から眉を描けば、汗や水分などでアイブローが消えてしまうのを防ぐことができます。さらに崩れを防止するためには、アイブローを描いた上からもう一度“おしろいを塗る”とさらに消えにくくなり、朝のメイクから夜にメイクを落とすまでアイブローが落ちることはなくなります。

 

■「マスカラがダマになる」には?

マスカラがダマになってしまう原因は、ズバリ“付ける分量が多すぎる”から。特におろしたてのマスカラは液がタップリとブラシについてくるので、多くつきすぎてしまうのです。 そんな時は、まつげにマスカラを付ける前にひと手間かけましょう。

ブラシについた液を均一に、程よい量にするために手の甲やティッシュの上で3回転ほどして馴染ませます。これだけで、ダマにならずに綺麗なまつげを作ることができます。

 

■「下瞼が黒ずんでパンダ目」には?

また、パンダ目対策として大切なのも眉と同様で実は“ベースメイク”なのです。たとえマスカラが乾いていてもパンダ目になってしまうのは、下瞼の皮脂が多く分泌されているせいなんです。汗が出てしまうとそれがマスカラに付着して、滲んでしまうというわけ。

そこで、パンダ目対策としては、アイブローと同様に“下瞼に白粉やパウダーファンデを多めに塗っておくこと”なのです! 沢山の種類のマスカラを試してみたけどどうしてもパンダ目になっちゃう……という人もいるかも知れません。そんな女性は、もしかしたら下瞼の皮脂のせいかもしれませんので一度試してみて下さいね。

 

毎日のメイク崩れがなくなれば、気分が変わり仕事もデートももっと自分らしく自信をもって取り組むことができるようになります。ぜひこのテクニックを取り入れて、ストレスフリーなメイク生活を送っておくりましょう!

【著者略歴】

荒川由里子・・・小顔矯正セラピスト、メイクアップアーティスト。東京芸術大学卒業後、メイクと小顔矯正の技術を学び東京、市ヶ谷にて小顔矯正と顔分析メイクアップのサロンインピースをオープン。東京表参道の老舗メイクスクールであるカマタメイクアップスクール(旧 シュウウエムラ メイクアップスクール)にて講師も勤める。

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※ puhhha / shutterstock