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くよくよ悩む人が「ついやっちゃってる」意外な共通点3つ

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ネガティブな感情に支配されやすく、クヨクヨと悩んで前に進めない人は、意外なところに共通点があります。自分では気がつきにくい思考パターンに陥っている場合があるので、心の動きを客観的に見つめる作業が必要です。

そこで今回は、野呂エイシロウ著『なぜ一流の人は謝るのがうまいのか 100%信頼される人間関係の法則』を参考に、つい悩んでしまう人が“ネガティブから抜け出すための”3つのコツをご紹介したいと思います。

 

■1:「うまくいかない理由」を探さない

野呂エイシロウ著の『なぜ一流の人は謝るのがうまいのか』には、“雨が降るのもポストが赤いのも、全部自分のせいにして生きていけば、必ず出世できる”と書かれています。

極端かもしれませんが、できない理由やうまくいかない理由ばかりを探すことは、常に“何かのせい”にして生きるということ。しかし、誰かに責任を転嫁をすればするほど、自分の可能性を潰すことになりかねません。

「もしかしたら失敗するかも……」と、恐怖が先に立つと、チャレンジをする前から言い訳ばかりしてしまうのが人間の性。とはいえ、終わりのない負のスパイラルを断ち切るには、できない理由を探すより“できる可能性を見つけていくこと”が絶対的に必要です。

 

■2:本当の自分探しを「やめる」

「自分が何をしたいか分からない」と物思いにふけって長旅に出る人が多い昨今ですが、戦略PRコンサルタントの野呂エイシロウ氏は、“結局のところ、どんな仕事が自分に合っているか、死ぬまで分からない”と伝えています。

どれだけ探求したところで、結局のところ“本当の自分”なんてものは見つかりません。人生の中で様々なことを成し遂げている人も、向いているか向いてないかを問うより先に、がむしゃらに目の前のことに打ち込んでいます。

まずは、自分探しを止めて、今できることを一生懸命やること。それが、結果的に、自分のやりたいことに繋がるのかもしれません。

また、行き詰まった時に尊敬する人の行動を拝借するのも、ひとつの手段だとか。「あの人だったら、どうするだろう」そう考えると、新しいアイディアが浮かんできたりするそう。

 

■3:今やっていることを「続けてみる」

著書には、“9割の仕事は、すぐに結論が出ないもの。どんな仕事が合っているのか、続けてみないと分からない”と書かれています。

殻に閉じこもって、あれやこれや悩むことにエネルギーを使うよりも、今自分がやっていることに情熱を注いでみることで見えてくる景色があるのでしょう。

壁にぶつかったからといって、“今の仕事が向いていない”と簡単に諦めて放り出したりせず、“縁があったことをひたすら続けみる”ことが、自分の生き方を見つける最短のルートなのかもしれません。

 

グルグルと思い悩んで言い訳ばかりしている自分に別れを告げて、どんどん行動に移していきましょう!

(山本朱美)

【参考】

※ 野呂エイシロウ著『なぜ一流の人は謝るのがうまいのか 100%信頼される人間関係の法則』(SBクリエイティブ株式会社)

【画像】

※ Lucky Business / Shutterstock

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