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アナタも実はそうかも!「子供おばさん」認定されちゃう行動3つ

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フジテレビで篠原涼子主演の『オトナ女子』というドラマが放映されるなど、“大人女子”という言葉は世にすっかり定着しましたね。

一方で、コラムニスト・ひかりさんによる“大人女子”と“子供おばさん”のコラムは『Yahoo!ニュース』で話題になるなど、大人女子の対比的存在の“子どもおばさん”という生態の女子が存在する、と最近もっぱら注目されています。

この子どもおばさんというワード、「自分とは無縁だわ」と思いたいところですが、そんな人に限って、ちょっとした行動で周囲から“子供おばさん”だと思われているかもしれないのです! 

そこで今回は、大人の女性の恋愛の悩みを解決することをライフワークとしている筆者が、“子供おばさん認定されてしまう行動”をご紹介します。

 

■1:いつも「満たされない理由」を探している

子供おばさんはいつも“ない”が行動の基準になっています。

「わたしを理解してくれる人なんていない……」「愛されていない……」「いい男がいない……」「若くない……」など、日常の満たされないマイナスなことばかりに目を向けて生きているわけです。

逆に、大人女子は“ある”に注目して生きています。

「大事にしてくれる友達がいる(ある)」「やりがいのある仕事をしている」「優しくしてくれる男性がいる(ある)」など、現在の生活のプラスの面に注目しているのです。そして、そこには「なんで○○してくれないの!」という自分を満たすための欲求はなく、むしろ「○○してくれてありがとう」という他者への感謝の気持ちがあります。

「ゲっ、わたし子供おばさんだ!」と思った方は、毎日ひとつずつでもいいので、すでに“ある”幸せに目を向けることをオススメします。

そうすれば、可愛げのある大人女子に自然と近づくでしょう。

 

■2:「自分から」あいさつをしない

子供おばさんは自己愛が強く“相手から何をしてもらえるか”ばかり考えているので、自分からアクションを起こそうとしません。

一番身近な例では、“あいさつ”です。子供おばさんは、自分から「おはよう!」とあいさつすることはありません。いつでも、相手の行動を待っています。

相手を大笑いさせるような「おもしろい話をしよう!」と無理する必要はありません。子供おばさんから脱する一歩として、まずは“自分から挨拶をする習慣”をつけてみましょう。笑顔があればなおよしです!

 

■3:素直に「ありがとう」が言えない

男性にプレゼントをもらったとき、素直に「ありがとう」と言うことができない……これが、“子供おばさん”です。心の中では「うれしいな」と思っているのに、自分の感情を素直に表現することができないのです。

素直に感情を表現できない理由が変なプライドが邪魔しているからなのであれば、それはとてももったいないこと。まずは、身の回りの人に感謝の気持ちを伝える。そういう小さいことから自分の素直さを育てていきましょう。

 

いかがでしたか? 歳を重ねるごとに輝いていく女性はたくさんいます。その魅力は結局、人としてとても基本的なことができるかどうかなのです。人間的な成長がいつまでも魅力的な大人女子へのいちばんの近道となりそうですね。

【著者略歴】

広中裕介・・・恋愛の学校『Love Academy』代表ゆ~すけ。恋愛に対する考えを通して今までの自分を見つめなおせる恋愛の学校。独特の恋愛観から悩みの核心をつく講座・セミナーを全国で展開中。

【画像】

※ Valeri Potapova / shutterstock

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