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【イベントにもピッタリ♡】表参道人気サロン美容師が教える、「大人可愛い」ヘアアレンジ術

忘年会、カウントダウンパーティー、初詣など、人前に出る機会が多くなるこの季節。ヘアスタイルも何かと気をを使いますよね。

「ダウンスタイルばかりでレパートリーがない」「伸ばしている途中だけど、何とかオシャレに見せたい!」と悩んでいる方も多いことでしょう。

そこで今回は美容師である筆者が、そんな悩みを一挙解決する“簡単なのにオシャレに見えるヘアアレンジ”をご紹介します。

■簡単ルーズに!「こなれアレンジスタイル」6step

(1)表面のみ26mmのアイロンで6本(左右3本ずつ)ほど巻きます。特に耳前のサイドの表面を巻くことがカンタンにルーズに見えるポイントです。

(2)耳前のサイドを残して、後ろの髪を巻いた部分も手グシでほどきながらぼんのくぼ(後頭部の下のほうにあるくぼみ)から襟足の位置をゴムで結びます。その際、根本から2~3cmほど離したところでゆるく結ぶと後でやりやすくなります。

(3)ゴムの結び目と根本の間を真ん中から裂いて、下から親指と人差し指を通します。その指で毛先を掴み、上から下に向かって髪の間に結んだ毛束を通します(いわゆる“くるりんぱ”の工程です)。その際、写真より短ければ1回、同じ位か長ければ2回通して下さい。

(4)3で通した毛束の毛先を下から上の結んだ根元のところに持っていき、ピンで根元と毛先を留めます。そして、毛先が出ないように中に入れ込みます。このとき、1で巻いた毛を利用して髪を少しずつ引っ張って出しながら動きを出しておくとルーズに見えます。

(5)サイドの残しておいた髪をねじりながらほぐしながら後ろに持っていき、毛先をまとめた根元の所に留めます。反対側も同様に行っていきましょう。

(6)顔周りなどの落ちてきた髪やあえて残したりした髪などは軽くコテて巻いてもOK。これで完成です!

 

いかがでしたか? こなれた感を出すにはルーズさを出す方法をマスターするのが1番です。そして簡単アレンジは“とにかくやってみること”が大切なので、色々試して自分なりのアレンジを見つけてみて下さい。

【著者略歴】

※ 板橋充・・・美容師。SENDAI中央理容美容専門学校を卒業後、都内1店舗を経てCLASICO入社。現在、サロン代表兼ディレクターを務める。様々な講習活動やアーティストやモデルなどのヘアメイクも数多く手掛け、一般誌・業界誌・WEBへのヘアスタイル記載も多数。ブログインスタグラムなどでも情報を発信しており、多方面で活躍中。メインのサロンワークでは、豊富な専門知識と理論をもとにトレンドを取り入れた、“5秒でするべき髪型がわかる”という独自のカット理論には定評があり、多くのファンから支持されている。

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