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ヨガ美人が毎日実践している「Sラインくびれ」を作る簡単ストレッチ♡

http://www.shutterstock.com/

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女性の美しいスタイルを決めるのは、滑らかにくびれたウエストからヒップにかけての“Sライン”。キレイなくびれをつくるには“姿勢改善”も大切な要素だということをご存知ですか?

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、筆者も毎日実践している美しい“Sラインくびれ”を手に入れる方法をご紹介します。

 

■心当たりない?「くびれがない人」の共通点2つ

「痩せているのにくびれがない」または「体重は変わっていないのに、お腹周りだけがもたついてきた」。そんな人はこんな症状が当てはまるのでは?

(1)体が冷えている

体が冷えていると、循環が悪くなり全身がむくみやすくなります。老廃物が溜まったままの体は見た目も、もたついて見えます。

冷え性は、体の循環機能を鈍らせ太りやすい体質になるばかりではなく、PMSや偏頭痛などツラい症状を引き起こす可能性もあります。

(2)姿勢が悪い

特にお尻を後ろに突き出したような“反り腰タイプ”は要注意。この姿勢が定着していると、正しい姿勢を支える腹筋の力が弱まってしまい腰回りがもたついてしまいます。

さらに、この姿勢は骨盤が歪みやすくなり、歩き方も前のめりで外股ぎみになります。外股歩きは足のむくみも増長させるので、ますます悪循環に陥ってしまうのです。

 

■「Sラインくびれ」を手に入れる姿勢改善ストレッチ

体側を伸ばすことにより、反りやすくなった腰を改善していきましょう。姿勢改善はくびれを手に入れるための第一条件です!

(1)まずは壁の横に立ちます。両手の指先が向かい合わせになるように、手のひらを壁につけましょう。ツラければ、できるところまで手をつければOKです。

くびれポーズ

(2)壁側と反対側にある胸を天井に向かって開くように、体をゆっくりとひねっていきます。余裕があれば、顔も天井に向けていきましょう。

(3)さらに余裕がある方は、壁側から一歩足の位置をずらし、壁から少し離れます。その位置から体側が気持ちよく伸びるところまでストレッチしていきましょう。

(4)反対側も同様に行います。このストレッチを行うときは、上に上げた腕が“耳よりも前”に倒れてこないように注意してください。(ただし無理は禁物です!)

 

いかがでしたか? このストレッチは姿勢改善に役立つだけではなく、胸が開いて呼吸が深くなる効果もあります。美しいデコルテをつくり外側から美しくなるだけではなく、深い呼吸で体の循環がよくなり内側からも健康美人になれちゃいますよ!

【著者略歴】

yuuka ・・・『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、リフレクソロジー、体幹トレーニング、ストレッチメソッド等、専門家の下で学び実践、研究を続け、オリジナルのマナメソッドを発案。レッスン内容を生活の中で活かす方法を提案し、本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評がある。産前産後のサポートレッスン、子供の姿勢矯正、バレリーナ、舞台で活躍する声楽家や音楽家、能の舞手など芸事に関わる方々のパーソナルトレーニングにも力を入れる。現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。名古屋を中心として関東、関西にも出張し精力的にサポート、貢献に努める。健康、ヨガ、ライフスタイルに関するブログも執筆中。

【画像】

※ progressman / sutterstock

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