WWO-Woman Welleness Online-

むくみ、下半身太りにガツンと効く「太もも裏ストレッチ」2つ

http://www.shutterstock.com/

http://www.shutterstock.com/

残念ながら、街を歩いていて姿勢が美しく颯爽と歩いている人に目を奪われる、なんてことはめったにありません。

美しい立ち方や歩き方を出来ている女性は美脚のほか、共通してある特徴があります。

今回は、ヨガインストラクターの筆者が、簡単なのに“美脚美人になれる”太もも裏のストレッチをご紹介します。下半身太りで悩んでいる人にも効果があります。

 

美しい女性は「背面」を意識している

姿勢がいい人の特徴は、”まっすぐと立った腰”です。逆にいえば、猫背の人は背中がいつも丸くなっていて、腰が後ろへ引けて曲がってしまっています。そんな人の印象は、あまり美しいとは言えませんよね。しかし、残念な姿勢の人は山ほどいます。

見た目を整えるときに、自分の前側だけを意識がち。自分の目では見られないため、後ろ側の意識はどうしても抜けてしまいますよね? とはいえ、人から見られる機会が多く、美しく立ったり歩いたりするため重要なのは体の後ろ側への意識です。

 

■お家派?ながら派?「太ももスッキリ」ストレッチ2つ

腰が立った美しい姿勢を手に入れるためには、まず太ももの裏の張りを取ることが必須です。この部分が張っていると、その張りが邪魔をしてうまく腰を立たせることができません。

また、姿勢が悪いと歩き方ももたついた印象になります。実際に、姿勢や歩き方が悪い人には下半身がむくみやすい傾向があります。太もも裏をしっかりのばすクセをつけ、颯爽と歩くことができる身体を目指しましょう。

●「お家」でゆっくり!太ももストレッチ

(1)両足を腰幅程度に開きます。膝を緩く曲げて、お尻を少しだけ落とします。腕は楽な位置に置いておくといいでしょう。

(2)背中と腰を前方へ向かって少し反らすようにのばします。

(3)(2)の姿勢をキープしたまま、お尻を斜め上めがけてしっかりと突き出します。このとき、太ももの裏が“確実にのびている”と実感できる場所を探しましょう。このまま30秒間キープ!

(4)重心を右足に移動して再び30秒間キープ。反対の足も同様に行います。

●スキマ時間も見逃さない!階段ストレッチ

(1)階段を上がるときに、少しだけ腰を後ろに反らす姿勢を取りましょう。

階段を上がるたびに太ももの裏がのびていること、しっかりと太ももの裏を使って階段を上がっていることを意識をしましょう。太ももの“前側”の力で、階段を上らないように注意してくださいね。

いかがでしたか? 颯爽と歩く女性はむくみ知らず。太ももケアを意識して、もたついた歩き方はこれで卒業しましょう!

【著者略歴】

yuuka ・・・『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、リフレクソロジー、体幹トレーニング、ストレッチメソッド等、専門家の下で学び実践、研究を続け、オリジナルのマナメソッドを発案。レッスン内容を生活の中で活かす方法を提案し、本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評がある。産前産後のサポートレッスン、子供の姿勢矯正、バレリーナ、舞台で活躍する声楽家や音楽家、能の舞手など芸事に関わる方々のパーソナルトレーニングにも力を入れる。現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。名古屋を中心として関東、関西にも出張し精力的にサポート、貢献に努める。健康、ヨガ、ライフスタイルに関するブログも執筆中。

【画像】

※ Andrey Arkusha / sutterstock

【関連記事】

※ 頑固なむっちり二の腕にはコレ!1日3分「肩甲骨グルグルひねり」ストレッチ

※ ヨガ美人が毎日実践している「Sラインくびれ」を作る簡単ストレッチ♡

※ 寒い朝もスッキリ寝覚め!布団の中で出来ちゃう「骨盤閉じストレッチ」

※ 嘘みたいにスッキリ!「乳酸菌よりビフィズス菌」でアナタの腸が変わる [PR]

※ こんなハズじゃなかった…!ワーママの「壮絶な食卓リアル事情」とは [PR]