WWO-Woman Welleness Online-

太った顔も一瞬でシャープに!プロが教える「錯覚チーク」の入れ方

http://www.shutterstock.com

http://www.shutterstock.com

冬太りしてしまう人も多い季節。顔から太ってしまう人は特に気になるのではないでしょうか? 

でも大丈夫。チークの入れ方次第で、顔の印象は大きく変えることができます。“痩せ錯覚効果”を狙ったチークメイクをすれば、冬太りに気づかれずに水面下でダイエットすることは大いに可能です。

今回はメイクのプロである筆者が、一瞬のテクなのに“顔の印象をギュッと縮めてくれる”チークの入れ方をお届けします。

 

■ステップ1:まずはピンク系のチークを〝斜め上方向″にオン。

まずは一般的な入れ方と同じように、下の図のようにチークを入れます。頬骨に沿って斜め上方向に、耳へ向かってぼかしていきましょう。

image4-742x1024のコピー

この段階では、顔色をよく見せるために鮮やかなピンクやコーラル系のチークを使うのが良いですね!

くれぐれも擦り付けすぎて色がくすまないように気をつけてください。

 

■ステップ2:ブラウンのチークを〝斜め下方向″に入れて、引き締め効果を出しましょう!

ステップ1で入れたピンクのチークの下側から、今度は斜め下へブラウンのチークを入れていきます。頬骨の下から、エラの骨に向かってグラデーションをつけていくイメージです。

 

image4-742x1024のコピー1

この時のポイントは、あまり濃く入れ過ぎないことと、輪郭をしっかりとぼかすこと。濃すぎると、いかにも「小顔効果狙ってます!」という主張になってしまうので要注意。

淡く色を重ねながら色を重ね付けし、やりすぎにならないよう慎重にいきましょう。

最後に、ピンクとブラウンのチークの境目ができないようにしっかりと境目をぼかして完成!

 

顔色を明るく健康的に見せながらも、しっかりと引き締めてみせる効果があるので一石二鳥ですね。デートにもビジネスにも使いやすいテクニックなので、様々なシーンで使ってすっきり顔を演出してくださいね。

 

【著者略歴】

荒川由里子・・・小顔矯正セラピスト、メイクアップアーティスト。東京芸術大学卒業後、メイクと小顔矯正の技術を学び東京、市ヶ谷にて小顔矯正と顔分析メイクアップのサロンインピースをオープン。東京表参道の老舗メイクスクールであるカマタメイクアップスクール(旧 シュウウエムラ メイクアップスクール)にて講師も勤める。

【画像】

※ Mike Laptev / shutterstock

【関連記事】

※ 「あの色のアイシャドウ」は似合わない!? 日本人に本当に似合うメイクとは

※ それ、似合わないかも!? メイクのプロが教える「チーク選び」で失敗しない2つのポイント

※ 美容ライターもぞっこん♡効果はエステ級の「ながら美容アイテム」2選

※ 1日続く若さをつくる!「最強うるハリ肌」になれる方法って [PR]

※ ほうれい線で11歳も老け顔に!? 「お疲れ肌」の救世主アイテム [PR]