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頑張りすぎてない?プロが教える「とっておきの休日」のつくり方♡

http://www.shutterstock.com/

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もしも最近、ちょっとした人とのやりとりにカチンとくることが多いなと感じたり、テンションが低くてノリ気がしないなと思ったりしたら、少し心のメンテナンスをした方がいいかもしれません。

こういう状態をあまり長引かせると、自分の心の疲労感にも鈍感になってしまいます。特に予定のない休日があったら、その1日を“自分のため”に使ってみましょう。

そこで今回は、心理カウンセラーの筆者が、とっておきの1日のつくり方についてご紹介します。前もって日にちを決めて、こっそり自分だけのステキなプランを立てましょう!

 

■午前中はゆっくりリフレッシュ

朝目覚めたとき、いつも当然のようにTVのスイッチを入れているなら、“とっておきの日”だけは代わりに穏やかな曲をBGMにかけてみましょう。いつもはあまり聞かないちょっとオシャレな曲を選曲すれば、自分の部屋もカフェのような空間に変わります。

今日だけは“あなたのココロ”が主役です。あなたのココロが“心地よいと反応するもの”や“うれしいと感じるもの”だけであふれた1日にしていきましょう。

ベランダに出てフレッシュな空気を一気に吸い込めば、まるで細胞がよみがえるようにリフレッシュできます。そのときふと頭に浮かんだ人に、心の中で感謝の気持ちを伝えてみましょう。特にお世話になっていない人だとしても、同じ時代を生きて自分に何らかの影響を与えてくれた人です。そんな1つ1つの影響が、今のあなたをつくっています。

そしてもし部屋が散らかっているようなら、ゆっくりと片づけをします。いつものバリバリ仕事をこなすモードではなく、丁寧な気持ちで鼻歌混じりにやるのがコツです。人でもモノでも、大切に扱うと自分も大切に扱われるはず。

他にも、お花に水をあげたり、瞑想をしたり、軽いストレッチやヨガをしたり……午前中はゆっくりとリフレッシュしてきましょう。

 

■午後は自分を「振り返る」

午前中にゆったりリラックスできたら、午後は自分を振り返る時間を作ってみましょう。

ティータイムには、普段あまりゆっくり味わったことのないハーブティーを“自分のためだけに”時間をかけて入れてあげてください。お茶を味わいながらイメージしてほしいのは、「自分自身の尊敬できるところってどこかな」ということ。

自分の尊敬できるところなんて思い浮かばないと思うかもしれません。でも、あなたが毎日を懸命に生きてきたことを1番よく知っているのはあなた自身ですよね? 「もっと頑張らなきゃ」、「もっと努力しなきゃ」と思うときほど、なおさら自分に「結構よくやってるよね!」と言ってあげましょう。

お家で十分ゆっくりして気が向いたら、ふらっと散歩にでも出かけましょう。それだけで自然特有の力が心に栄養をタップリ与えてくれるでしょう。

 

いかがでしたか? 毎日がせわしない方は、心を豊かにする“とっておきの1日”を自分へのご褒美にしてみてください。その日を境に、あなたはちょっぴり徳の高い優しい女性に生まれ変わっているはずです。

【著者略歴】

波登かおり・・・チャージアップ代表・心理カウンセラー 1999年資格取得後事務所設立。後に波登カウンセリング学院・有限会社チャージアップ設立。2004年『チャージ療法』『チャージング』を発案、商標登録。『自己肯定観、人間関係プログラム』を確立。後にカウンセラー養成や派遣業務を経て、現在は個人事業として活動中。講演・執筆を通し「自分の元気の作り方」を提案している。講演は民間企業を始め、経済産業省、国土交通省、全国の商工会、大学や保育園など。著書に『ココロ磨き』ポプラ社、『1分間元気チャージ』幻冬舎。

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※ originalpunkt / shutterstock

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