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思わず触りたくなっちゃう♡「ふわふわ美バスト」をつくるストレッチ

http://www.shutterstock.com/

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本来はもっと豊かだったはずなのに育ちきることのできなかった“もったいないバスト”の女性は意外とたくさんいます。バストに自信がないあなたも「もう成長期を過ぎてしまっているし……」とあきらめていませんか? 実は、成長期を過ぎてもバストは育てることができるのです!

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、簡単だけど効果バツグンの“ふわふわ美バストをつくる方法”をご紹介します。

 

■バストが育たない理由は「ガチガチ肩甲骨」

あなたのバストの感触は、“やわらかくて温かい”それとも“硬くて冷たい”でしょうか? 硬くて冷たいなら改善が必要。バストが冷たいということは“血行が悪い”ということです。血行不良では、バストが育つために必要なホルモンや栄養素を胸まで届けることができません。

バストを温めるために、まずは“ガチガチの肩甲骨”をほぐしましょう。「なんで肩甲骨?」と思われるかもしれませんが、肩甲骨のある背中の筋肉と“胸の筋肉”はつながっています。そのため、肩甲骨がガチガチに固まっていると、胸周りの動きも鈍ってしまい“血行不良で冷えてしまう”のです。

 

ふわふわ美バストをつくるストレッチ1:「肩甲骨のサビをとる」

(1)首筋から鎖骨にかけて、手でさするように5回ほどリンパを流します。溜まった老廃物を流していきましょう。

(2)片腕ずつ前から後ろへかけて、腕を大きくゆっくりと20回まわします。

このとき、肩甲骨がしっかりと動いているかたしかめながら丁寧にまわしましょう。ひじを少し曲げるようにすると肩甲骨がよく動きますよ。

(3)今度は後ろから前へかけて20回まわします。片腕ずつ行いましょう。

このときも肩甲骨をよく動かすために、ひじを少し曲げるように意識してまわしてみましょう。

 

ふわふわ美バストをつくるストレッチ2:「肩甲骨はがし」

(1)両腕を頭上に上げて指を組みます。手のひらは下へ向けておきましょう。

(2)ひじが曲がらないように注意しながら、腕を頭より後方へ引きます。

(3)ひじを曲げないように保ちながら、腕を頭より後方でまわしていきます。

このときも、肩甲骨が動いていることを意識しながら行いましょう。右回り、左回り10回ずつです。

 

いかがでしたか? まずは1週間だけでも毎日続けてみてください。面倒かもしれませんが、1週間後の“ふわふわ美バスト”を楽しみにすればきっと続くはず。筆者も効果を実感済みで本当にオススメなので、ぜひ試してみてくださいね!

【著者略歴】

yuuka ・・・『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、リフレクソロジー、体幹トレーニング、ストレッチメソッド等、専門家の下で学び実践、研究を続け、オリジナルのマナメソッドを発案。レッスン内容を生活の中で活かす方法を提案し、本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評がある。産前産後のサポートレッスン、子供の姿勢矯正、バレリーナ、舞台で活躍する声楽家や音楽家、能の舞手など芸事に関わる方々のパーソナルトレーニングにも力を入れる。現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。名古屋を中心として関東、関西にも出張し精力的にサポート、貢献に努める。健康、ヨガ、ライフスタイルに関するブログも執筆中。

【画像】

※ Strokan / sutterstock

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