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ひもなしの●●タイプも! 女性にうれしい最新マスク事情

今年も花粉が気になる季節が到来。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状に悩まされている女性も多いのではないでしょうか。

© blanche – Fotolia.com

そこで、欠かせないのがマスク。近年では、その形も機能も進化し、これまでの常識をくつがえすマスクがたくさんお目見えしています。

今回はそんな、女性にうれしい最新のマスクをご紹介します。

■マスクは耳にかけるもの…はもう古い? 進化型マスクアイテム5つ
・耳に掛けないマスク
マスクにあるお悩みといえば、長時間つけていると耳が痛くなること。こちらは、日々マスクをつけて仕事をしている看護師の声をもとに開発された、その名もずばり「耳に掛けないマスク」。

これまで耳にかけていたひも部分を首の後ろで固定することで、耳に負担をかけず、かつ顔にフィットできるつくりになっているそう。一般販売が待ちどおしい新商品です。

・いやぁらっくすF
一般的なマスクのひもを、首や頭のうしろで固定するための補助器具も登場。こちらは、バンド部分に服飾でも使われるストレッチ性の高いレーステープを採用しているのが特徴です。

ずれにくく、ちらっと見えても安心なデザインが◎です。

・ひもなしマスク
耳にかけるひも自体がないマスクも。マスクの上部横にあるシリコンテープを頬骨にはり、下部をあごにひっかけて羽根の部分を上部のマジックテープで固定する構造です。

べたつかないテープは何度でも貼ったりはがしたりできるから、着脱も簡単。輪郭にフィットするので花粉をしっかりシャットアウトできそうです。

・アレルシャット
スプレーするマスク、として発売時に話題になったアレルシャットの新商品です。アルコールフリー&ヒアルロン酸Na配合で、よりお肌にやさしく使えるようになりました。

顔にシュッとスプレーするだけで、プラスイオンが鼻だけでなく目から入ってくる花粉を防ぎます。メイクの上からスプレーできるのが女性にとってはうれしいポイントですね。

・多機能マスクFURAHA
お肌のことを考えて布マスクを使いたいけれど、花粉対策としては物足りない…。そんな女性なら、布マスクと使いすてマスクのいいところどりのハイブリッドタイプはいかがでしょう。

マスク本体には紫外線を98%以上ブロックする布を使用し、内部には花粉やPM2.5を捕集する特殊なフィルターがセットできるようになっています。

もちろん、マスク本体はくりかえし洗って使えるのでエコ。UVカットも期待できるので、花粉の時期以外にも役立ちそうです。

花粉によるアレルギー対策は、花粉を体のなかに入れないことが基本です。日々進化するマスクを上手に活用して、この季節を乗りきりましょう!
 
・耳に掛けないマスク
・いやぁらっくすF
・ひもなしマスク
・アレルシャット
・多機能マスクFURAHA
 
 
 
(コミヤ カホル)