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泥沼にはまらないためにも 既婚男性の「ウソ」を見抜く4つのチェック項目

新年早々、芸能ニュースはいろいろな話題で盛りあがっていましたね。とくにベッキーの不倫騒動は、世の女性から多大な関心を持たれていたように思います。

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ふたりの関係についてはさまざまな報道がなされておりますが、真実は当事者にしかわかり得ないことなので、ここでどうこう申しあげることはありません。

しかし、その報道のなかでひとつ、「ああ、これはよくある話だな」と思ったことがあります。それは「ベッキーが最初、相手が既婚者であることを知らなかった」ということです。

■男性が既婚者であると女性に隠すのは、どういうとき?
いままでいただいた不倫関係のカウンセリング相談事例を振りかえると、男性が既婚者である場合、女性側が「付きあいはじめたときにその事実を知らなかった」というケースが結構あります。

これは既婚男性が、(※許されることではありませんが)相手の女性を遊び気分ではなく本当に好きになってしまったときによく取る行動です。

女性から見れば「そんなことが黙っている理由になるか!」と怒りたくなりますが、意外と男性は後先考えず妻帯者であることを隠してしまい、その後どんどんウソの上塗りをしていくことになります。

とはいえ、通常この時点で男性は離婚までは考えていないことが多く(ここが女性にとってはさらに許しがたいところですよね)、お付きあいが続いているうちに既婚であることが早晩バレてしまいます。

バレたところで女性が怒り、「ああそうですか、じゃあ別れましょう」となればお互い傷が浅くすみますので、本来はそうすべきでしょう。

しかし、そのようにスパッと割りきれる女性は相談事例を振りかえる限り少数派です。バレるころには女性側も相当気持ちが盛りあがってしまっており、ショックは受けても好きな気持ちは変わらないようです。

そのため、悩みながらもお付きあいは続いていわゆる「不倫関係」になってしまう方のほうが多いです。

■「既婚者かも?」と思ったらチェックしたいこと
不倫関係におちいると、やはり未婚者のほうがつらい思いをすることが多くなるものです。そこで、いままでの相談事例を参考に、相手が既婚者の可能性があるかもしれない言動のチェック項目を考えてみました。

・相手からの連絡はマメに届くが、こちらからの連絡にはレスが遅い
既婚者であることを隠して女性と付きあっている男性の場合、私生活を追われることが一番困ります。自分からマメに連絡をしておけば、女性は「自分は愛されている」と満足して、男性の周りを嗅ぎまわるようなことはしないでしょう。

また、自分からの連絡は、自分の予定に合わせてできますが、相手からの連絡に対するレスは家庭の状況などによりすぐできないこともあるので、何かと用事にかこつけて遅くなりがちです。

・SNSをやらない、または長い間更新されていない
FacebookやInstagramなどで自分のプライベートライフをうかがわせるなど、既婚者であることを隠して女性と付きあっている男性には致命傷となります。

たとえ1人の写真でも「誰と行ってたの? これはどこ?」など女性に突っこまれる可能性が高くなりますから。たとえやっていても「SNSはめんどくさくてやっていない」などといって予防線を張ります。

・過去にストーカーにあったことを話す
仮に本当にストーカーにあったことがあったとしても、もしあなたと(将来の結婚の可能性も含めて)真剣に付きあおうと思っている男性なら、まずは極力自分で、あなたという女性を見極めようとするでしょう。

付きあい始めからそのような話をするということは「ストーカーだと僕に勘違いされたくないなら、生活に踏みこんでこないでね」と警告しているようなものです。

・付きあって3か月以上たっても、自宅の話が全く出てこない
付きあい始めて3か月くらいというのは一番気持ちが盛りあがる時期です。会えばとても心が通う時間が過ごせているのに、彼の自宅の話が全然出てこないのは不自然です。

このころの恋愛関係なら少しでも相手と長く一緒にいたいと思うでしょうから、おのずとそれぞれの住まいの話が会話に出てくることが多いです。

恋愛するなら、楽しく幸せな恋愛をしたいものです。「すてきだな」と思えた男性に出会えたら、上記のような言動に注意しつつ、よーく相手を見極めてくださいね!
 
 
 
(佐藤栄子)