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カフェと喫茶店の違いって何? いまさら聞けない喫茶店のこと

新しくてハイセンスなインテリアが魅力的のカフェは、その空間にいるだけでテンションが上がってしまいます。

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そんなカフェもいいのですが、ゆったりとしたソファでくつろぎながら、コーヒーやケーキがいただける喫茶店も魅力的。

自分だけの秘密にしたくなってしまうような魅力的な喫茶店をみつけて、ぜひ足を運んでみてください。

■カフェと喫茶店の違い その1
カフェはおしゃれ、喫茶店は昭和レトロな感じというイメージをもっている人もいるのではないでしょうか。

そのカフェと喫茶店の大きな違い、実は法律でしっかりと定義されています。

カフェは飲食店営業許可が必要でお酒を提供することができ、喫茶店は喫茶店営業許可免許が必要でお酒を提供することはできない点です。

しかしあくまでも飲食店営業許可なので喫茶店、カフェというネーミングにきまりはないそう。

そういえば、店名にカフェとついていても、お酒を提供していないところはたくさんありますよね。

■カフェと喫茶店の違い その2
カフェはフランスのカフェをお手本にしているといわれ、インテリアも流行を取りいれているところが多いです。

喫茶店は古くからあるので、昔からのたたずまいで、インテリアやテーブル、椅子なども開店当時のものを、今でも大切に使っているお店がたくさんあります。

また、カフェはセルフサービス、半セルフサービスのお店が多いのに対して、喫茶店は、コーヒーなどを席まで運んでくれるというフルサービスを提供してくれるお店がほとんどです。

■喫茶店の魅力は?
喫茶店の魅力のひとつは、何といってもお店のオリジナリティ。

特に地元で長いこと親しまれているような喫茶店には、それぞれとても魅力的な特徴があるので、自分の住んでいる地域に古くからある喫茶店があったら、利用してみることをおすすめします。

もしかしたら、ものすごく自分好みのコーヒーやスイーツに出会うことができるかもしれません。

また、喫茶店の中には、お店が明治時代の西洋館を再現したものであったり、オーナーの趣味のものがたくさん飾ってあったり、アンティークのティーカップを使っていたりするお店もあります。

外観や中の様子をみて、自分の好みにあっていたら、その時もぜひ利用してみてください。自分のお気に入りの場所がみつかるといいですね。
 
 
(のりこ)