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「不規則な睡眠」が女性を深刻な病気に…!? 6:00前起床を習慣化したい理由

朝は自分の出勤準備と子どもの保育園の準備、そして仕事が終われば子どものお迎えに、夕飯の準備、子どもの入浴や寝かしつけ……。やっと自分の時間ができたと思ったらもう深夜!なんていうライフスタイルを送るワーママも多いことと思います。

ですが、就寝や起床の時間が不規則になることで“糖尿病”などのリスクが高まる恐れがあるという研究結果が発表されています。

そこで今回は、アーユルヴェーダアドバイザーである筆者が、“良質な睡眠と対処法”についてお伝えします。

 

■「不規則な睡眠」が女性を不健康に!?

非夜勤業務の中年女性において、睡眠のタイミングが頻繁に変わることで、代謝的健康に有害な影響をおよぼす可能性がある、という米国ピッツバーグ大学からの研究報告。

不規則な睡眠(就寝時間の大きな変動と、普段より遅く就寝することを含む)は、中年女性において、インスリン抵抗性と関連し、これは糖尿病リスクを含む代謝的な健康悪化の重要な指標になるとのこと。

また、どうしても平日が忙しいいワーママにとって土日は朝寝坊したくなるところですが、これも身体には良くないそうです。

1日7時間以上の睡眠をとることに加えて、成人は平日と週末に、同時間に就寝し、起床することによって、一貫したスケジュールを維持することが重要になるんだそうです。