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資料より雑談がいい!? 繁忙期の3月を乗りきるための時短テク

多くの企業が決算期を迎える3月。連日の残業でプライベートがぼろぼろ…という人も多いのでは?

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そこで、繁忙期を乗りきるための時短テクを紹介します。

■忙しいときほどファイリングやメモをまめに
忙しさに追われて、机やPCのデスクトップがぐちゃぐちゃになっていませんか? メモやファイルが散乱すると、次に使う際にすぐ見つからず、結局時間をとられてしまいます。

そのときどきは面倒でも、メモやファイリングはまめに、落ちついて整理しましょう。どうしても都度の処理や作業はできない…という人は、作業時間をあらかじめ確保しては。

どんなに忙しくても、強制的にスケジュールに入れてしまった方が、後々スムーズに運ぶことが多いですよ。

■メールより電話、資料より雑談がいい場合もある
なんでもメールですむがゆえに、電話をかけるのがはばかられる感覚ってありませんか? でも、相手の返事次第でこちらの提案が変わる場合や、前提が複数あるような話は、電話の方が早く、先方の時間も奪わずにすみます。

つねにメールで処理している人は、ケースバイケースで電話をうまく活用することで時短になるかもしれません。

また、上司やクライアントから資料提出を求められたときは、イメージや方向性を事前に共有しておくことが大切です。忙しいときほど雑談や打ちあわせの時間を持ち、資料をつくりこむ前に骨子を「握って」おきましょう。そうすることで、無駄な作業や時間を省き、相手の求めるものに近づけることができます。

■体調管理がなによりの時短に
プライベートでも時短は可能です。そのとき、一番肝心なのは体調維持。無理をして体を壊すと、仕事が遅れるだけでなく、周りにも迷惑をかけてしまいます。

何よりの時短は体を整えること。朝食を抜かない。睡眠をしっかりとる。マスクと手洗いを欠かさない。生活面での基礎をしっかりつくるだけでも効果がありますよ。

また、心のゆとりも重要です。たとえば、バスタイムをゆっくりとってリラックスする時間をつくるなど。スマホを防水にして音楽や動画を楽しめば、物理的な時短にもなって一石二鳥。

バラエティなどで大笑いして気分転換したり、超セレブな世界を舞台にした海外ドラマ・映画など、現実離れした世界観にひたれば、リフレッシュ効果も抜群です。

忙しい季節、うまく乗りきって、気持ちよく春を迎えましょう!
 
 
 
(SARA)