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スゴすぎる健康パワー!マヌカハニーの「失敗しない選び方」とは

http://www.shutterstock.com/

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アナウンサーやアーティストなども愛用しているとマスメディアでも話題となっているマヌカハニー。試してみようと調べてみたものの、1,000円代のものから数万円するものまであり、何を基準にどう選んでいいのか悩んだ経験はありませんか?

実は筆者は、予防医療推進協会理事長という立場上、体調を崩すことができない、そして講師という仕事柄、声を枯らすことも禁物であるため、3年ほど前からマヌカハニーを愛用しています。

そこで今回は、試してみたい方も知らなかった方も知ってほしい“マヌカハニー”の魅力と選び方をご紹介します。

 

■「普通のはちみつ」と何が違うの?

マヌカハニーの特徴として広く知られているのが、抗菌・殺菌作用。実はこの作用は普通のはちみつにもあるのですが、マヌカハニーはその作用が加熱しても失われないというのが最大の特徴です。

この殺菌・抗菌作用を唯一持つ成分が“食物メチルグリオキサール”。本場ニュージーランドでは医薬品として皮膚疾患の治療にも利用されているほど。

その含有量はUMFやGMO+数値で示されています。数値が高いほどその作用が強いので目的に応じて選ぶといいでしょう。

また、マヌカハニーはマヌカの木の花の蜜から作られるはちみつですが、ニュージーランド以外の土地で作られたものは成分の含有量が全く違うので、購入の際は必ずニュージーランド産を選びましょう。

 

■マヌカハニーの健康効果5つ

(1)殺菌・抗菌作用

風邪などの感染症予防をしてくれるだけでなく、日本人に多いピロリ菌に対しても殺菌効果があるといわれています。

風邪などの予防であればUMF5+クラスを日常的に摂ればいいでしょう。口内炎や胃炎がある場合はUMF15クラスを1日2さじ程度症状が落ち着くまで摂りましょう。

(2)腸内環境を整える

マヌカハニーに含まれているオリゴ糖やグルコン酸は、ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌を増やし、大腸菌などの悪玉菌を減少するのに一役買っています。

特に症状がない場合はUMF5+、下痢などがある場合はUMF15クラスを摂るといいでしょう。

(3)抗糖化作用

普通のはちみつは血糖値の上昇が急激な高GI食品に分類されますが、マヌカハニーは血糖値の上昇が緩やかな低GI食品に分類されています。そのため、酸化より怖い糖化という老化現象の対策にもなります。

また血糖値の上昇が緩やかなものは降下も緩やかなので、空腹感を抑え食べ過ぎを防いでくれます。

(4)抗炎症作用

のどの炎症や今の時期に気になる花粉症による鼻炎、結膜炎のかゆみにもいいといわれています。

(5)睡眠の質を高める

就寝の1時間前にマヌカハニーをお湯で溶かし、お好みでレモンを絞って飲むと、成長ホルモンやセロトニンの分泌が促されグッスリ眠ることができるといわれています。

睡眠時間をたっぷり取れない忙しい女性にとって、睡眠の質を高めることができるというのは嬉しいことですよね。

最後にUMFとMGOの数値の見分け方をご紹介します。

UMF10=MGO100 … 予防や喉の日常的なケアに
UMF20=MGO400 … 風邪や花粉症、胃炎のある時に

もっと数値の高いものもありますが、UMF20レベルまでが日常で使うにはちょうどいいでしょう。試してみたいけどどれを選んだらいいのかわからないと悩んでいた方は、ぜひ試してみてくださいね。

【著者略歴】

SAYURI・・・長年の医療業界での経験を生かし、健康管理士、食育インストラクター、心理カウンセラーとして執筆活動や講演活動をする傍らNPO法人予防医療推進協会の理事長も務める。

【画像】

※ felichy / shutterstock

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