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「でも」で話をさえぎっていない? 浮気夫をつくる妻の特徴

2016年に入ってから世間を賑わしている著名人の不倫騒動。“ゲス”や“育休議員”の不倫スキャンダルが記憶に新しいのではないでしょうか。ところで、あなたのご主人は大丈夫ですか?

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うちの旦那に限って不倫なんて…そう思っていても、実際には人気ミュージシャンや政治家がコソコソと不倫しているわけですから、決して「100%ない!」とは言いきれません。

ただの女好きや本気の恋に目覚めたなど不倫する理由は人それぞれですが、なかには妻からの“逃げ場所”をつくるために不倫する男性もいます。では、いったい男たちは妻の何から逃げたいのでしょうか?

それは、妻の言動です。ダメージを与えるひと言や行動が積みかさなり、やがて気持ちが家庭の外へと向くようになります。

自分にとっては普通の言い方でも、知らず知らずのうちに夫を追いつめていることも。どんな妻が浮気夫をつくるのか、その特徴について紹介します。

■支配したがる妻
何かと夫を支配したがる妻は、夫を浮気に走らせてしまう典型的なパターン。自分の都合に合わせようとするあまり、あれこれ夫に強要してしまうようです。妻とのやり取りが窮屈になった夫は、「気持ちが安らぐ場所=ほかの女」を探そうとするんですね。

<危険ワードの例>
「○○が気持ち悪いから直して」(食べ方・しゃべり方・服のセンスなど)
「今週の日曜日は○○するから空けといて」(相談なく一方的な要求)

■否定する妻
日常的に夫を否定する言動も、夫が浮気に走りやすい原因の一つ。とくに、精神面を傷つけるような否定はさけたほうが無難です。「どうせ否定されるから」とネガティブになった夫は、家庭での息苦しさから逃げようとするでしょう。

<危険ワードの例>
「あなたの部屋だけくさいのよね」(夫を否定し、差別する言いまわし)
「今度から○○しないでね! 二度手間だから」(掃除や洗濯、料理など)

■比較する妻
何気に結構なダメージを与えるのが、周囲との比較です。よその旦那や自分の親と比べてのダメ出しは、夫を追いこんでしまうだけ。ほかの女性から優しく言いよられると、一瞬で気持ちが傾いてしまうかも…。

<危険ワードの例>
「○○さんの旦那さんは…」(立場や職種、収入や性格などの比較)
「うちの父は…、うちの実家では…」(実家と比較するような言いまわし)

■対抗心が強い妻
負けず嫌いな妻は自分が優位に立っていたい傾向があり、夫の発言を「でも」「だけど」といった否定語で遮断するケースが多いようです。

妻は無意識に“自分が正しい”と思いこんでいるため、対抗心を感じた夫は家庭からの解放を外に求めてしまうんですね。

<危険ワードの例>
「でも(だけど)○○だから…」(一方的に遮断するような否定語)
「私が思うには○○だから…」(一方的な意見の押しつけ)

■子どもの前でバカにする妻
とにかく夫の立場を雑に扱う妻。その典型的なパターンが、子どもの前でも平気で夫をバカにする言動です。これでは、父親の威厳すら無くなり、家庭での居心地が悪くなってしまうのは当然のこと。新しい出会いを求めて不倫に走るケースも多いようです。

<危険ワードの例>
・嫌味を言ったり小バカにしたりする態度や言葉
・見下したような態度や言葉で文句を言う

心当たりがあった人は要チェックですよ! もちろん、どんな理由があろうともコソコソ不倫する男が最低であることには変わりありません。

しかし、妻の言動がストレスとなり不倫する男性がいることも事実。たまには自分の言動をふりかえってみて、夫婦のコミュニケーションを見直すことも必要かもしれませんね。