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合コンでも無双! 「女に嫌われる女」にモテる術を学ぶ

ぶりっこ、あざとい、したたかなど、「女が嫌いな女」ほど、男受けがよかったりしますよね。「こんな女にはなりたくない!」と思うけれど、狙った獲物を着実にゲットする彼女たちの言動には、モテのヒントが満載です。

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筆者の合コン経験から、女が嫌いな女がなぜ男性に評価されるのか解説します。

■“ちょっとだけぶりっこ”が最強
女性は同性のぶりっこに敏感。ちょっとでも声のトーンが高くなろうものなら、「男にこびを売っている」と思われます。でも、適度に高い声は聞きとりやすく、甘い印象を与えられるので男性には好評です。

男性は鈍感なので、ちょっとオーバーにアピールするほうが効果的。なんだかんだいって、男性は「女らしい女」が好きです。清楚なワンピースにロングヘアなど、パッと見て女性らしさが伝わることがポイント。

ふだんはカジュアルなファッションを楽しんでいる人も、勝負のときにはフェミニンを意識してみては。「女装」するくらいの気持ちが大切です。

■行動アピールは過剰に!
胸の谷間が見えるほどセクシーな服は、男受けもよくありません。しかし、本来は隠れていたものがチラリと見えるのは効果的。パンチラなどは下品に見えますが、「うっかり」谷間が見えてしまうのはラッキーだと思うそう。

この男性心理を利用したテクをご紹介します。デコルテが見えるゆったりした服を着て、やや前かがみになって右手の近くにあるものをあえて左手で取る。そうすると、谷間がちょっとだけ見えてしまうのです。

人数合わせで参加した合コンで見た光景ですが、実践していた彼女は男性人気を独りじめにしていました。バストに自信があるなら、試してみる価値はありそうです。

■仲間をほめて落とす!
合コンはチームワークが大切ですが、お目当てがかぶったときには仲間を出しぬかなくてはならないこともあります。そんなときについ、相手をけなすような発言をしてしまいがちですが、好感度が下がってしまうのでNGです。

女が嫌いな女たちは、これを巧みに行います。相手をほめつつ、さりげなく落としてくるのです。

「Aちゃんは毎日寝る間も惜しんで仕事をがんばっているんだよ」とほめてくれても、よろこぶのは危険。その裏には「仕事しか興味がない」「忙しいから付きあってもデートする暇はない」というメッセージが隠されているのです。

男性は鈍感でも、自分にとって不利益になる情報は見逃しません。圏外判定の材料になりかねないので、この「ほめて落とす」作戦が実行されたら、すかさずフォローしましょう。

ありのままの自分を好きになってくれればいいのですが、まずは自分に興味をもってもらえなければ何も始まりません。とくに合コンでは第一印象が勝負を左右するので、自分をよく見せるためにもちょっとだけぶりっこしてみませんか? 

女性には嫌われがちですが、「男性に好かれるための努力」と置きかえれば、決してまちがっていないのかもしれません。

女性陣の視線が気になるなら、「今日はぶりっこ作戦でいく!」と宣言してしまいましょう。きっと、あなたの意気ごみを応援してくれるはずです。

(藤井蒼 OFFICE-SANGA)