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「私はラーメンじゃない!」 あきれて何も言えねぇ…浮気男たちの最低な言い訳

浮気は許されることではないけれど、一度くらいなら許してしまうかも? 彼を愛するあまり、そう思う女性もいることでしょう。

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しかし、彼の言い訳によっては、百年の恋も一気にさめてしまうことも。筆者の経験も含め、もはや修復不能な、あきれた浮気の言い訳を紹介します。

■なぜラーメンの話に?
「おれってラーメンが大好きじゃん? でも、さすがに毎日では飽きるから、たまにチャーハンを食べたくなることもある。けれど、チャーハンを食べた後にやっぱりラーメンが食べたくなって、ラーメンの良さを再認識する。浮気とはそういうものなんだよ」

これは筆者が学生時代の彼氏に言われたセリフです。浮気の話をしているのに、どうしてラーメンの話になるのか? 怒る気すら起きませんでしたが、このセリフには、浮気をする男性心理が見事に描かれていると感じています。

■据え膳食わぬは…
「そこに山があったから…ではなく、そこに女がいたから」

これは登山部出身の友人の話。うまいことをいおうとしたのでしょうが、全然おもしろくないですよね。浮気を責められているときでもかっこつけようとする、男の悲しい性を感じるセリフです。

「据え膳食わぬは男の恥」ということわざもありますが、納得できる女性はほぼいないと思います。

■法律論を展開
「日本のように死刑制度のある国もあれば、それが許されない国もある。このようにお前が浮気だと思っていても、世間一般的には浮気とはみなされないこともあるんだよ」

人によって浮気の境界線は異なります。キスをしても許す人がいれば、異性と2人で食事をしただけでも許さない人もいます。

でも、このセリフの発言主は、筆者の友人である彼女に現場をおさえられているのです。そこで開きなおってこの発言、彼女がその場で別れを告げたことはいうまでもありません。

今回の記事を書くにあたり、浮気経験のある女性にも話を聞いてみましたが、女性はうそが上手なのでまずバレない。バレてしまっても、いさぎよく非を認めて謝る。または、その場で別れを告げて浮気相手のもとへ行く、この2パターンにわかれました。

性別に関係なく浮気をする人はいますが、バレたときに言い訳する人は男性のほうが多いようですね。

(藤井蒼 OFFICE-SANGA)