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マタニティライフをめいっぱい楽しむためにも! 妊娠中にやっておくといいこと

マタニティライフでは、とくに早めに仕事も辞めて家にいる人は、いままでの忙しさがうそのように暇になるもの。

「産後は忙しくなるから、いまのうちにゆっくりしたほうがいいよ」とは言われるものの、むしろ暇疲れしたり、なんだか世間から取りのこされた感に押しつぶされそうになったり…。急に耐えきれなくなったりするんですよね。

© drubig-photo – Fotolia.com

筆者も別に病んでるわけじゃないのに、なぜか不意に涙が出ることもありました。ホルモンバランスが崩れて不安定になったりもするようです。

しかし、「これじゃいかん! せっかくならマタニティ中しかできないことを目一杯やってやろう!」と考えたのです。そこで実際にやってみて、よかったと思ったものを紹介します!

■パパと一緒に検診へ
健診は平日に行くことも多いため、ママひとりというケースも多いことでしょう。帰ってパパに説明しても、イマイチわかってなさそうだな…と感じることも多く、そのちょっとした温度差がさびしかったりしませんか?

それならば、一度はパパと一緒に検診に行ってみてください! エコーを見ながら一緒に「足だ!」「心臓うごいてるね!」など盛りあがれますし、うちのパパは一気に実感が湧いたようです。

その後は検診のたびに「今日の写真見せて」と言ってくるようになったりして、話が弾むきっかけになりましたよ。

■3D/4D検査で赤ちゃんの愛らしいしぐさをチェック
普段の健診で見る白黒の画像は2Dといわれています。胎児の大きさや羊水量などに異常がないかを調べることが目的のため、胎児の細かい表情などを見ることはなかなかできません。

そこで、ぜひ体験して欲しいのが3D/4Dエコーです! おなかの赤ちゃんを立体(3D)で見ることができるため、顔や足の指まではっきりわかります。

さらに、動いている様子(4D)をリアルタイムで見られるので、タイミングがあえば赤ちゃんがあくびしてる様子や、おしっこする瞬間(!)なんかも見られたりして、愛おしさが増しますよ。

病院によっては毎回の検査で3D映像を見せてくれるところもあるようです。通っている病院に機材がない人は、3D/4D外来を行っている病院へ行くことをオススメします。

価格は病院によってさまざまなので、値段や検診にかけてくれる時間などをリサーチのうえ、受診してくださいね。

■いましか撮れない! マタニティフォト
まさにマタニティの醍醐味! かわいいものからアーティスティックなものまで、スタジオによって得意としている撮影スタイルもちがうようです。ホームページで作品サンプルをよく確認して、好みにあったスタジオを選ぶと満足した写真を撮れることでしょう。

衣装の貸しだしを行っているところもたくさんあるので、衣装の好みで選ぶのも手です。

■産後に慌てないための内祝いリサーチ
あわただしい産後に内祝いの情報をゼロから調べるのは、結構大変。それに、産後の体調ばかりは自分ではどうにもなりません。事前にやっておくと便利なことのひとつです。

無料で赤ちゃんの写真入りカードをつけられるところもあるので、お気に入りを見つけてみてください。

妊娠後期にもなると、マタニティライフが急に惜しくなってくるものです。せっかくなら、いましかできないことを楽しんでくださいね!

(鈴奈)
 
 
 
(鈴奈)