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放っておくと消えちゃう!? エコー写真のオススメ保管方法

妊婦検診のたびに楽しみなのが、おなかのなかの赤ちゃんを写したエコー写真ですよね! エコー写真用のアルバムも売っているので、取っておく人も多いのではないでしょうか。

© georgerudy – Fotolia.com

しかし、そのままの状態で保存しておくと消えてしまう可能性があること、知っていますか? エコー写真がプリントされているのは、主に感熱紙と言われる用紙。熱を感知することで色が変化する紙です。

そのため、暑い部屋や車など温度が上がるところに置きっぱなしにしていると、いつのまにか大事な写真が真っ黒になってしまう可能性があるのです! 

また、何もしてなくても年月が経つと色が薄くなったりもするので、赤ちゃんか大きくなったら見せたかったのに…てなことにもなりかねません。

そこで、ぜひやってほしいのがプリントのし直しです。簡単な方法を紹介します。

■プロにお任せ! 写真屋さんでプリント
1番キレイに仕上がる方法だと思います。エコー写真を持っていくと、1枚100円前後で歪みなどもなく普通の写真と同じ紙に印刷してくれます。だいたいの写真屋さんで扱っていますよ。

■スマホやデジカメで撮影
価格をおさえたいならこちら。エコー写真を手持ちのカメラやスマホで撮影し、プリントアウトする方法です。

とても手軽ですが、エコー写真が全く反射しない角度を探すのがなかなか難しかったり、反射しないようにすると歪んだり、暗すぎたりと、完璧を目指そうとすると少々難航することも。

ネットプリントなら、1枚5円から対応してくれるところもあります。浮いたお金をアルバムのデコレーションにまわしてもよさそうです。

■フォトアルバムをつくろう
いまはネットでフォトアルバムと検索すると数百円でできるものがたくさん出てきます。普通のアルバムよりかさばらずにまとめられるのがオススメポイントです。

プリントアウトをせずに、そのままフォトアルバムとして注文しちゃうのも手です。

ただ、フォトアルバムにするには、エコー写真が全部そろっていなくてはなりません。その都度つくって楽しみたい方には向いていないかも。

■コピー機はNG!
白黒だからコピー機でコピーすれば早そうですが、絶対ダメです! コピーの熱でせっかくのエコー写真が真っ黒になってしまうことも…。自宅のスキャナで取りこむときにも、うっかりコピーしないように気をつけましょう。

ママと赤ちゃんの大事な思い出となるエコー写真。消える前にぜひ、保存方法を変えてみてくださいね!

(鈴奈)
 
 
 
(鈴奈)