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老け見え卒業!エステティシャンが教える「首シワ撃退」マッサージ

http://www.shutterstock.com/

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寒い冬も終わり、そろそろ首元が目立つ服を着る季節の到来です。“手と首は年齢を表す”といいますが、若い方でも首のシワが多くびっくりすることがあります。

顔を合わせるだけでも目が行ってしまう部分なので、できれば薄くしたいですよね?

そこで今回は、エステティシャンの筆者が、サロンで実際にお客様に施しているマッサージの“自宅でもできる簡単バージョン”をご紹介します。毎日のお手入れに加えるだけで、シワが薄くなること間違いなしです。

 

■首シワを作るNG習慣

首のシワは、基本的に横に入ります。下を向くとシワができ、上を向くとシワが伸びますよね。このことから分かる通り、下を向くことが多い方にシワができる傾向にあります。

<生活習慣チェック>

■電車で睡眠通勤をしている

■スマートフォンの使用時間が長い

■道を歩くとき下を向いている

■猫背でパソコンをしている

■枕が合っていない

いくつ当てはまりましたか? 何かと下を向くことが多い現代社会。一度できると消えにくいシワを作らない習慣を心がけることと、マッサージすること。この相乗効果がシワの改善に役立ちます。

 

■首シワ撃退1:生活習慣を見直す首のシワフェイスラインのたるみが原因の首シワは、生活習慣を見直すと改善されるケースがあります。

特に通勤時間など電車で寝ている方は、年齢に関係なく首のシワが圧倒的に多いです。下向きで寝ている時間とシワの深さと数は比例しています。

往復で3時間だとしても、週5日で計算をすると15時間時間も首のシワを自ら作っていることになるのです。どうしても眠いときは、マスクをして上向きで寝る方が首のシワにはいいでしょう。

ちなみに、これは枕も同じです。

寝ている時間は、1日の約1/3を占めます。その時間を、シワ作りの時間にするのはもったいないですよね。自分に合った枕を使いましょう。

スマートフォンやパソコン、猫背……それ以外でも、お仕事柄下を向くことが多い方は、気づいたときに上を向き首を伸ばすだけでも変化を感じられますよ。日頃から無理のない範囲で、バレリーナやスーパーモデルをイメージして首を長く保つのがオススメです。

 

■シワ撃退2:プロ流マッサージでケア首のシワシワに対して垂直になるようにつまみます。これで、シワを作っている細胞を分解し活性化させます。

ポイントは、ほんの1ミリ程度つまむことと。そして、皮膚を伸ばし過ぎないことです。

たくさんつまむと効果はなくなってしまい、皮膚を伸ばすとたるみの原因になってしまいます。

 

「習慣の見直し&マッサージ」で、首が変わります! ちなみに、首のリンパマッサージも効果がありますので、ぜひプラスして行ってみてください。

そして、日焼けも首のシワの原因になります。最近だんだんと日が強くなってきたので、首にも日焼け止めを忘れずに!

【著者略歴】

山田みき ・・・ エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

【画像】

※ Maksim Shmeljov / Shutterstock

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